高橋智隆の名言|私の仕事のポリシーは、「自分自身が欲しいロボットを作る」こと

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私の仕事のポリシーは、「自分自身が欲しいロボットを作る」こと。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

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質の向上が伴わなければ、規模拡大はリスクになりかねない。

継続は力なりで、粘って、粘って、何度も何度もチャレンジしないと何ごとも成功しない。

インドでは、ドービー(洗濯人)と呼ばれる人たちや女性がガンジス川で洗濯をしていました。カーストや習慣の一つではあるのですが、苦労して洗っている様子を見ていて、「ここに洗濯機が100台あれば、この人たちも幸せになれるのに」と思った。また、アメリカでは日本の良い点・悪い点を感じて、自然と日本のプレゼンスを上げたいという思いが湧いてきた。そうした経験が背景にあって、松下電器に入社しました。

人脈はとくに意識したことはありません。自分の価値を高めていない人が、いくら人脈をつくろうとしても、それは無理だと思います。

穏やかな境地に至る道は、実は単純です。刺激や興奮をはじめとする欲求や身勝手な考えなど、心の平穏を乱す要因と対極にある美徳の精神を実践すればよいのです。状況や環境に左右されず、大きな影響も反動ももたらすことのない、美徳の精神に従って自分を高めていけば、必ず絶えることのない充足感と永続する平和に行き着くことができます。

心を込めた接客をして、お客から「ありがとう」と言われる。同僚から感謝される。この喜びが、ものすごいエネルギーになる。

このタスクを任せてみたいと上司に思わせる力、それが大切だと思います。経験やスキルよりも、彼なら斬新な切り口を提示してくれるんじゃないか、この局面をどんなやり方で突破してくれるのだろうと、期待させてくれる何かがあることの方が重要です。

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何か行動を起こすときは、自分の状態が適切・良好である必要がある。もっといえば、人間性の基礎ができているかどうかが重要。

風が止まったり逆風に変わったとしても持続的に前に行けることが大事で、そのようにするためには、やはりペース配分が大切。

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