高橋智隆の名言|遊びがいつの間にかビジネスにつながった

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独自のロボットを開発し続けるうちに、いろいろな仕事の依頼が舞い込んでくるようになりました。遊びがいつの間にかビジネスにつながった感覚です。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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今はメインの工場が中国にあるんだけども、そこで作った商品は日本向けだけじゃなくて、OEM(相手先ブランドによる生産)でロシアや欧州にも出荷しています。そっちは原価販売で、利益を出さなくていいと言ってね。それで生産量を確保して、コストを抑えて利益を取る。ほかはここまでできないでしょう。

先がはっきりと見えない分、難しさはもちろんあるけれど、「今できることをやっていこう。では何をやるのがよいのか?」というふうに考えています。

事業拡大の際は、あまり本業と違うことはやらないということです。現在のロッテと関連する事業が対象です。私は地理的にも、業務内容的にも、じゅうたんを広げるように領土を拡大していきたいと思っています。じゅうたんを飛び地に放り投げて、飛び地にポッと出ていくようなことは考えていません。そのため進出先は、地理的に言うと、アジアが中心です。そして、あまり関係ない電子機器や自動車はやりません。ある程度関連性のある事業だけです。

優れた経営者など、多くの成功者は「傾聴力」を持っています。「聞いて、聴いて、訊く」作業は、あらゆるビジネスの土台です。人とのさりげない会話の中でも、ビジネスシーンのプレゼンテーションでも、相手の話をよく聞いて、本当の気持ちまで深く正確に聴き取れる人、そして問題を解決するためにきちんと訊ける人。そういう人は人間関係でも仕事でも成功します。

ある社員が新しいコンテンツの企画を提示してきたとします。でも、それが新しい会社の方向性とズレていると感じたら、「たとえこれで多くのユーザーが集まったとしても、私は評価しないよ。新しいエキサイトにはそぐわない」と、何度でもやり直しを命じました。全部の社員が見ている前で、幹部社員と私が事業内容を巡って、問答を繰り返したこともありました。
【覚書き|エキサイトを規模拡大から利益重視に、顧客層も広く浅くから絞り込み戦略に大幅に方向転換したときを振り返っての発言】

大事なのは、誠実に努力し続けることに尽きる。

顧客価値の高い商品を開発するには、経営者が会社の持っているリソースを顧客価値の高い商品に転換できるかどうかにかかっています。

普通の記事と違って広告の文章は、「読まれない」「信用されない」ことを前提として書く必要があります。広告だから、まず読まれない。なんとか読んでもらっても信用されない。コピーライターのミッションは、このふたつの壁をクリアすることともいえます。

ひらめきに一番大事なのは、アウトプットする環境を整えること。

料理のレシピってあるでしょう。あれは料理を作ったときの記録ですよね。そのレシピを見て同じ料理を作ることが「仕組み」です。だからまずは仕事の記録をまめに取ること。理想を言えば、できるだけ細かく。

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