高橋智隆の名言|技術の一部だけを理解していても駄目

このエントリーをはてなブックマークに追加

研究用のロボットプラットフォームがない中で、技術の一部だけを理解していても駄目だとわかりました。機械・電気・プログラム・デザイン・コミュニケーション・加工などすべてができなくてはロボットの形にたどり着かないのです。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私たちがやろうとしているのは、建物だけでリゾートの魅力を完結させるのではなく、サービスと合わせて魅力を高める「舞台」を作ることです。その舞台で演じるのはスタッフであり、演目や演じ方もスタッフの自由。ゲストへのおもてなしの発想を生かせる舞台を設計して、ハードとソフトの両面で滞在の魅力を高めていこうという考え方です。

日立が低迷していた当時の事業改革も、いまから考えると全部国内中心の対策だった。弱者連合になったケースもあった。困っている人たちが集まって、さあ何とかしようと言っても強みにならない。ルネサスエレクトロニクスが典型だけど、変電機器の日本AEパワーシステムズもそうでしてね。

人生は、信頼のブランドを築く旅。

あるとき、社長塾(社長とスーパーバイザーが出席する管理職抜きの交流会)で議論した社員たちが、ファミリーマートはどうあるべきか、自分たちで考え、提言するサークル活動をやりたいといってきたのです。シメタと思いました。企業文化を変えるチャンスだと。この活動が各地区で次々と湧きあがり、やがて「ファミリーらしさ推進運動」となって全社に拡大していきます。ワークショップ形式で参加者の肩書も関係なければ、マニュアルもない。私も顔を出せば、女子社員の隣で発言します。大ヒットした店内調理のフライドチキン(ファミチキ)も、この活動の中から生まれたものです。

安定的な経営ができるようにしなければいけない。

社員には、「今の状況がずっと続くと思うなよ」と言っています。

どこかにブレイクスルーがあると信じられない人間には、リーダーは務まりません。諦めることなくブレイクスルーの瞬間を追い求め続ける存在こそ、リーダーであるということです。

絶え間ない真理への探究がないビジネスは、やる価値のないビジネスだ。

容易に達成できる甘い目標を立てることは、基本的にありません。達成確実な目標ではなく、より高い目標を設定して、自分の限界を超えて挑戦していかなければなりません。事業会社や部門によって事情は違い、景気動向や市場環境など私たちの活動だけではコントロールできない側面もありますが、全社的には成長ベースで予算を組み、ストレッチ部分を絶えず見込みます。自分たちがどうありたいかというところから逆算することが大切です。

タビオ創業の理念
凡(およ)そ商品は、造って喜び、売って喜び、買って喜ぶようにすべし。造って喜び、売って喜び、買って喜ばざるは道に叶わず。

ページの先頭へ