八ツ井慶子の名言|収支把握は必須

収支把握は必須。収入がわからなければ使える限度も見えず、支出がわからなければ貯蓄できているか否かもわかりません。ところが、それができていない人は意外と多い。

八ツ井慶子 の経歴

八ツ井慶子、やつい・けいこ。日本のファイナンシャルプランナー。埼玉県出身。法政大学卒業後、大手信用金庫勤務を経てファイナンシャルプランナーとして独立。著書に『レシート○×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す』『お金の不安に答える本』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

遅刻しないことは、相手の方の時間をリスペクトすることでもある。

日本人は声が小さくて自己主張しないので、話を聞いてもらいにくい。英語を話すなら、顔を上げて相手にぶつけるように声を出し、アクションもつけてアピールせねばなりません。

先輩や自分の成功事例の模倣を続けても、「縮小再生産」にしかならないし、何よりもつまらない。テレビは伝統芸能ではないんですから。何でもいいから、誰もやったことがない番組を自分の力で作り上げたい、そう強く思うようになりました。

勝つときにはいろんな勝ち方があって、相手が勝手にずっこけたり、勝手にミスしてくれたりして「ああラッキー」という勝ち方もあります。しかし、負けるときというのは、負けるべくして負けるものです。勝負の世界にいると、勝って反省というのはできないが、負けたときには反省する。敗戦の中にいい教訓があると思います。

渥美(清)さんも(高倉)健さんも、余分なものがない俳優さんだと思います。山田洋次監督は、「贅肉のない芝居はよい」とおっしゃいますが、まさにそのようなお芝居をされていました。それと、お二人とも大スターなのに、謙虚だったところが共通していますね。どちらも相手のことを考えてくださるし、細かなところにも気を配ってくださいました。

グローバルな社会では、自分たちの良さを大切にしながら、多様な価値観や文化を受け入れつつ自己主張し、互いに認め合いながら物事を進める。このやりとりが不可欠。

アジア勢が力をつけているのは確かで、シェアも拡大しているので警戒すべきだと思っています。ですが、我々が高機能部品を矢継ぎ早に商品化しているので、すぐに追い付かれるとは考えていません。

今年は毎月、スケジュールノートを変えることにトライしています。経験したことがない使い方を試すなかで、新しい活用法を見つけられるのではないかと思っています。

部下にできる仕事をなぜ課長がやってしまうかというと、「自分でやったほうが速い」と考えているからです。しかし、本人はそう思っていても、第三者から見ればそうではないことが非常に多い。私もさまざまな企業で「仕事が速い」とされる課長の働き方を見てきましたが、「新しいソフトを使えば、この業務にかかる時間を半分に短縮できます」といった指摘をすることがよくあります。

幸運にも、これまでの創意工夫がお客様に受け入れられてきたから、今も伝統芸能として認められているだけであって、ただ同じことを繰り返してきていたら、今頃、歌舞伎はなくなっていたと思う。

ページの先頭へ