中嶋成博の名言|ヒットを打つからホームランも出てくる

ホームランばかり狙っても空振りだらけになる。ヒットを打つからホームランも出てくる。

中嶋成博 の経歴

中嶋成博、なかじま・しげひろ。日本の経営者。「富士フイルム」社長。広島県出身。東京工業大学理学部卒業後、富士写真フイルムに入社。足柄工場第三製造部長、Fuji Photo Film B.V.(オランダ)社長、富士フイルムヨーロッパ社長、富士フイルム執行役員新興国事業戦略室長、常務執行役員、専務執行役員、経営企画本部長などを経て社長に就任。

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自己評価が高くても、顧客の満足を得られなければ、単なる自己満足にすぎない。逆に自分たちは負けていると思って差を埋めることばかりに汲々とすると、ものまねに陥ります。いずれも顧客は離れていきます。

鈴木敏文の名言|自己評価が高くても、顧客の満足を得られなければ、単なる自己満足にすぎない


日々の練習はレーンでひたすら投げ込み。約3時間、ゲーム数にすると20ゲームぐらい。その間は水も飲まず、休まず投げ続けます。試合では朝から晩まで1日10ゲーム以上投げますから、同じフォームで投げ続ける力をつけておかないとダメなんです。レーンのコンディションは時間の経過と共に変化していくので、それに対応できるように朝昼晩様々な時間帯に練習しています。

名和秋の名言|同じフォームで投げ続ける力をつけておかないとダメ


これはいったい何の役に立つのかわからないと思っても、興味をもって必死でやっておけば、いずれどこかで必ず活きてきます。いままでの自分の人生を振り返っても、勉強してムダになったということは、ひとつもありません。

脇若英治の名言|勉強して無駄になることはない


最初に派手に転んだからこそ、素晴らしい仲間と結果に恵まれました。順調に進んでいたら、一人の支援者の思いだけで学校のすべてが決まっていたかもしれません。

小林りんの名言|最初に派手に転んだからこそ、素晴らしい仲間と結果に恵まれた


プレゼンでは言葉と動きが一致していなければなりません。熱弁をふるいながらよそ見をしていたら、信用されるわけがありません。立ち居振る舞いが重要です。

五十嵐健の名言|言動を一致させることの重要性


なんでもできると、かえって散漫になっていたり、アイデアの質が大味になっていったりする傾向、これは実写もアニメも問わず、そういう傾向がある気がします。むしろコンパクトに作っていく方がいいんじゃないか。でも、もうちょっと予算が欲しい、ぐらいの感じですね。何かね、せかされて作ってる方が幸せですよ。

今敏の名言・格言|もうちょっと予算が欲しいというくらいがちょうどいい


いままで、私は当たり前のこととしてあまり意識してこなかったのですが、社員を大切にする、終身雇用は何としても守るということが大変重要だと痛感しています。当社は小さい会社だし、社員を大切にしないと良い人材に来てもらえない。海外に拠点を作るときも、人材難で苦しんだので、ごく自然に社員を大切にしてきましたが、いつの間にか世の中が変わってきました。私は日本の製造業が終身雇用をやめるメリットはほとんどないと思います。

山崎照幸の名言・格言|中小企業が優秀な人材を確保するには、終身雇用と社員を大切にする姿勢が必要


チームのことに気を配ると不思議と自分の辛さが紛れました。後輩の悩みを聞くうちに「辛いのは自分だけじゃない」と気づかされ、自身の悩みが和らいだこともありました。

松田丈志の名言|チームのことに気を配ると不思議と自分の辛さが紛れた


1つのプロジェクトにかかる時間や労力は様々です。どのプロジェクトでも共通して行っているのは、「資料収集」「資料整理」「アイデア出し」「アイデアを広げる」「CGにする」「模型を作る」というふうに、だいたいでいいので作業内容を分類すること。そこから作業に取りかかる順番を決めます。

佐藤オオキの名言|共通する作業内容を分類する


雑談で大事なのは「越境する力」です。つまり、自分の持っている経験を相手に投影する能力のこと。この人の言っていることは、自分だったらどうだろう、自分の経験ではどんなときに近かったか、などと考えて異質なものを自分の中に取り込んでいく力です。お互いの共通話題があれば雑談はしやすいですが、たとえそれがなくとも、自分の経験と相手の経験を統合することができれば、雑談は十分可能です。そして本当に大切な雑談力とは、こうした力を指すのだと思います。

名越康文の名言|異質なものを自分の中に取り込んでいく力を鍛えることが大切


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