伊丹敬之の名言|我慢して失敗させること。これで人が育つ。

大事なのは下手なやつを我慢して使ってあげること。我慢して失敗させること。これで人が育つ。

伊丹敬之 の経歴

伊丹敬之、いたみ・ひろゆき。日本の経営学者。愛知県出身。一橋大学商学部卒業、一橋大学商学研究科修士課程修了、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程卒業。一橋大学商学部専任講師、スタンフォード大学経営大学院客員助教授、一橋大学商学部教授・学部長、東京理科大学大学院イノベーション研究科長・教授などを務めた。

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本が好きで、20代前半の頃から財閥系企業などの発展の歴史、成功や失敗の事例をよく調べていました。そこから、「成功する事業はインフラかつストック型」との結論に行き着いたのです。プロバイダーから事業を始めて、サーバー、ドメインの領域に入っていきました。コンテンツビジネスではなく、インターネットの基盤となるサービスインフラを手掛けることで、自動的にお金が入って来る収益モデルを構築。それを続けていたら、現在のGMOのインフラ事業になってきたというのが、これまでの21年間の軌跡です。

熊谷正寿の名言|成功する事業の特徴


どんなにいい制度も、やはり基本は一人ひとりと向き合うことから。

近藤宣之の名言|どんなにいい制度も、やはり基本は一人ひとりと向き合うことから


ムダ遣いは百円でも惜しみ、いつか利息が付いて返ってくるお金なら大金でも惜しまない。私はいついかなる場面でもこの感覚を持ち続け、今日までお金を遣ってきました。

堀之内九一郎の名言|ムダ遣いは百円でも惜しみ、いつか利息が付いて返ってくるお金なら大金でも惜しまない


販売員をコストと見るか、財産と見るか。百貨店は売上が悪くなってコスト削減となると人件費を減らしてきました。当然、おもてなしの質はどんどん下がります。それではダメなんです。

大西洋の名言|販売員をコストと見るか、財産と見るか


戦略的に信頼残高を高めたければ、小さな約束をいくつもして、それを確実に守っていくことです。たとえば、「いつまでにこれをやる」「会議はいつも1時間で終える」などと約束しておいて、それをきちんと守る。これを繰り返せば比較的短期間で信頼残高を高めることができるでしょう。

小笹芳央の名言|信用残高を短期間で高めるには


残業をなくすポイントは「無・減・代」。つまり、「その仕事は無くせないか」「無くせないのなら、減らせないか」「他のやり方に代えられないか」。「無・減・代」を考えれば、残業が減ったからといって業績が下がることはありません。

出口治明の名言|業績を下げずに残業をなくす3つの質問


人生は非効率なところにも意義がある。

久野康成の名言|人生は非効率なところにも意義がある


もし、会社員をしながら小説家や脚本家になりたいと思っている方がいたら、好きなことを好きなように書くことに集中して、とにかくコンクールに応募しなさい、とアドバイスしますね。

和田竜の名言|小説家・脚本家志望の人へのアドバイス


ある統計によれば100社の企業が誕生しても、10年生き延びるのは6社だけ。20年生き延びることができるのは、1000社に2~3社だそうです。

北尾吉孝の名言|生き残れる企業は少ない


経営者は常にイノベーションを考えなくてはいけない立場なので、既成概念にとらわれない発想が必須なんです。私は常に学習スイッチをONにして情報を素通りさせないようにしています。

伊藤正裕の名言|経営者は既成概念にとらわれない発想が必須


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