伊丹敬之の名言|打たれたそばから2軍に落としていたら、エースなんか育たない

プロ野球でね、ノックアウトされた投手を次の試合でも使うんですよ。「俺はお前を信頼してるぞ」と。打たれたそばから2軍に落としていたら、エースなんか育たない。

伊丹敬之 の経歴

伊丹敬之、いたみ・ひろゆき。日本の経営学者。愛知県出身。一橋大学商学部卒業、一橋大学商学研究科修士課程修了、カーネギーメロン大学経営大学院博士課程卒業。一橋大学商学部専任講師、スタンフォード大学経営大学院客員助教授、一橋大学商学部教授・学部長、東京理科大学大学院イノベーション研究科長・教授などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

接する人すべてがお客様と肝に銘じれば、良い製品を届けることにつながる。

川本英利の名言|接する人すべてがお客様


コマツの場合、競争相手は世界一の建設機械メーカーである米キャタピラー社である。アメリカという国に存在している彼らの強さ、弱さを見たときに、少なくともものづくりの部分で、我々が彼らに負ける要素は少ない。だが、その一方で、いわゆるトップダウンのリーダーシップという点やホワイトカラーの生産性では負ける恐れがある、というのが私の分析だ。逆に、そこさえしっかりすれば鬼に金棒である。

坂根正弘の名言|ライバルと自社の強みと弱みを見比べる


すべての仕事に締め切りを設定することが大切です。顧客や上司から締め切りを提示されていない仕事でも、自分で締め切りを設け、それを必ず守るように自らに課すのです。人はノルマがあれば、それをクリアしようとする生き物ですから。

箱田忠昭の名言|人はノルマがあればクリアしようとする生き物


「この会社は自分がつくった」「幹部たちはみんな自分が育てた」「業界のことは自分が一番よく知っている」。できる経営者であればあるほど、このような思いこみにとらわれやすい。部下から上がってくる情報は、いいことは拡大され、都合の悪いことは縮小される。歪曲、捏造もあり、よほど注意をしていないと、本当は何が起こっているのか把握できない

新将命の名言|できる経営者が陥る罠


議員というものは、努力、勉強すれば、大臣、幹事長まではなれる。しかし、総理総裁となるとそういうわけにはいかない。それは運による。

田中角栄の名言|総理総裁になるには運が必要


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ