山本悟の名言|不特定多数に向けて漠然と発信するより、特定の層に向けてメッセージを絞り込む方がずっと効果的

ホームページの制作を制作会社に頼む前に、あなたが誰に商品・サービスを提供するのか明確にしておきましょう。ホームページやブログを作る際には、不特定多数に向けて漠然と発信するより、特定の層に向けてメッセージを絞り込む方がずっと効果的。取り込みたい顧客の年齢・性別・収入・家族構成などをできるだけ具体的にイメージしておけば、ホームページ全体の方向性も明確になります。

山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

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感情をもった文章を書ける人に共通しているのは、投げかけられた問いに対して「考える」姿勢があることです。たとえば、誰かにムカッとしたら、「ムカッとした」と表層的な感情を吐き出すのではなく、なぜムカッとしたか、それはどんな経験からきているのか、じっくり考えます。それは、自分の心の深い部分にある、経験の湖にダイビングして、ポンプのように想いを汲み出す作業です。


毎回修理や設置のサービスマンが行くとお客さんにサインをもらうのですがその中に顧客満足度のアンケートを入れています。また、それだけではなく、商品の取り付けに行った後に携帯のメールが送信されるような仕組みも提供しています。要は顧客の声を聴くということです。こういった顧客の声を聴くという取り組みをしているのですが、意外とクレームは来ないんですよね。そこには2つの仮説があって、一つは意外とアフターサービスがちゃんとできているということ。もう一つはサービスがベストではないが、インド人の許容範囲内に収まっているということだと思っています。


時代が全くといってよいほど変わってしまったのだから、働き方を変えないと会社に成長はない。


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