山本悟の名言|独立前からSNSなどに触れておくことが大切

SNSでの交流には、独特の距離感が求められます。また、頻繁にブログやメルマガを更新するためには、それなりのコツが必要なのです。独立直後の多忙な時期、ネット活用にまごついていると、ビジネスで遅れを取る危険性が大。そこで、独立前からネットに触れ、思いどおり使えるようにしておきましょう。

山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「相手の立場で考える」というのは、よく聞かれる言葉だが、実行は非常に難しい。慣れ親しんだ自分の思考方法を手放し、他の論理を受け入れるには、意図的にトレーニングを続けることが必要だ。

行動と言葉が一致しないことは、リーダーとしての信頼を損ねるだけではありません。グループのメンバーがその組織をどう捉えるか、ということにまで波及・拡散する効果があります。

死を恐れる人たちに対して、私はいつも自分の死後の夢の話をします。私の夢は、尊敬する勝海舟と新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄、そして吉田富三と私の8人で天国にカフェを開くこと。死後のことはわからないのだから、どんな夢を持つのも自由。信仰に頼らなくても、心を穏やかに保つ方法はあるのではないでしょうか。

日々改善することは極めて重要だけれど、その改善にははっきりとした目標がなければならない。まず何を改善すべきなのかを徹底的に分析しなければならない。そして目標を立てた以上は、絶対にその目標を達成しなければならない。

99年に消臭ポットを出したとき、60あった新商品を1つに絞りました。商談に行ったって、60も説明できないでしょう。話を聞くバイヤーだってどうしていいかわからない。だからいまでも新商品は年に多くて3つか4つに絞っています。

人には集中できる時間帯があります。人生をよくするために必要なのは、とことん深く考えるこだわりの時間と、それ以外の深く考えないこだわらない時間とを、うまく同居させることです。

よく危機感と言いますが、言葉だけの話ではありません。何せ、目の前で電炉の火が消えていくわけですから。社員もその光景を見ている。売上はなくなるし、会社はこれからどうなるのだろうと私自身、不安で仕方ありませんでした。しかし、いま思うと、そうしたことが次のイビデンを作るきっかけになりました。瀬戸際に立たされて、社員も私もこれは頑張らにゃいかんと発奮したのです。
【覚書き|主力事業の抜本的転換で電気炉を廃炉したときを振り返っての発言】

障がいのある身で会社をやっているというだけで仕事が回るほど、ビジネス社会は甘くはありません。

社会の中で、自分の能力と社会的ポジションを認識していれば、自分は社会のためになにができ、それを社会が期待しているかどうかがわかり、自分の果たすべき役割が見えてくる。

私はテレビを見て感動したら、商品を見て感動したら、本を読んで感動したら、社員たちへ必ず伝えるようにしています。人間にとって、人生の中で感じた情熱や感動を共有していくこと程、生きててよかったなと思う瞬間はありません。

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