山本悟の名言|独立前からSNSなどに触れておくことが大切

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SNSでの交流には、独特の距離感が求められます。また、頻繁にブログやメルマガを更新するためには、それなりのコツが必要なのです。独立直後の多忙な時期、ネット活用にまごついていると、ビジネスで遅れを取る危険性が大。そこで、独立前からネットに触れ、思いどおり使えるようにしておきましょう。


山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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努力してまで誰かとコミュニケーションしなければならないのかといえば、自分の時間を増やすことにつながるからです。私たちに与えられた時間は1日24時間。もっと欲しいと思っても、時間を物理的に増やすことは不可能です。しかし、誰かの話を聞くことで、その人の知識や経験、考え方に大いに触れることができれば、その人の24時間をもらったに等しいのです。

社員は経営者じゃないですよ。まずは自分からやらなきゃ。

受験生のころ、「必勝合格」と壁に貼って自分を励ましていた人はいないでしょうか。泥臭い印象があるのか、最近は以前ほど見かけなくなった気がします。しかし、精神論だといって馬鹿にしてはいけません。紙に書いて自分にハッパをかけるのは実は理にかなったやり方なのです。無意識に脳にメッセージが届き、やる気をかきたててくれるのです。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに比例して幸福感が高まっていく。

入社後、飲料部門のマーケティングに携わりました。「ボス」、「なっちゃん」など多くのヒットが生まれた一方、失敗も数え切れないくらいありました。それでも、「為さざるの罪」、つまり挑戦こそ不可欠だということは上司から口を酸っぱくして言われましたね。

リーダーシップは、言葉よりも態度と行為によって発揮される。言うのはやさしいが、いったん問題が起こったとき、そうした信条を貫き通す最高経営者がどれだけいるだろうか。何人が自分の職業的経歴を危険にさらしても、自分が統率するマネジメントチームと労働者をかばうだろう。あるエグゼクティブがたった一度でも部下を裏切るなら、彼はその部下の経緯と尊敬を永久に失う。そして話は広く伝わる。

「○○さんも愛用!」といった有名人のコメントがあると、信用度がグッと上がり、購買意欲が高まります。これを「後光効果」と言います。特に男性は、権威的なものに弱い傾向があるので有効。著名な大学教授や医者などのお墨付きがあると、「○○先生が言っているんだから、いいものに違いない」と、買っていく確率がアップするんです。

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