山本悟の名言|新米起業家が注意すべきポイント

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多くの新米起業家は、ニーズが大きい商品を扱おうとします。ところがこれが落とし穴。ほかの新興企業や、既存企業と厳しい競争を強いられてしまいます。


山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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残業をなくすことを目的に「18時半以降は仕事禁止」というルールを設けました。時間が来たら、社内の電気を消して回るのです。限られた時間内で仕事を済ませなくてはならないので、社員たちは効率アップを目指す。自主性、積極性、独自のアイデアが、こうしたところからも生まれてきます。

日本人は交渉力やアピールカが欧米人に比べると弱いとも感じています。それも固定した上下関係の中にいすぎるから、交渉力やアピールカが弱くてもやっていけることが影響しているのではないでしょうか。

若いころから「いろんなことをやったほうがいいよ」と勧めてくださる方が周りに多かったので、「それならば」と取り組んできました。やるとなれば勉強するので自分の可能性が広がります。

心と身体はつながっていますので、心のストレスはいずれ身体に現われます。私なら肩こりですが、頭痛や耳鳴り、疲れやすいなど、普段と違うこうした兆候が現われたら、いったん立ち止まるべきサインです。

オール電化が一方的に広がっていくのは、たぶん良いことではありません。単純な言い方をすれば、瞬間ガス湯沸かし器で、必要なときに必要なだけお湯をつくるというガスならではの長所があります。厨房、お風呂、暖房と家庭におけるエネルギー供給の主役は、照明以外の分野ではガスが主役だと確信しています。

損害回避性格の人の中には、責任を取るのが嫌で新しいことを回避するタイプもいます。そういう人でも、日常の小さな変化を成功させるたびに自信が増して、責任への恐れが薄れてきます。やがて大きな変化にも積極的に取り組めるようになります。このような訓練を通じて積極性が少しでも生まれれば、むしろ先天的に持つ慎重さと、後天的に獲得した積極性が相乗効果を発揮して、より魅力的な人間になるのではないでしょうか。

自分に不利な事実を隠蔽したりねじ曲げたりしても、大抵バレるもの。それによって、傷口を修復不能なほど広げてしまった事例は、新聞や週刊誌を広げればいくらでも拾える。

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