山本悟の名言|新米起業家が注意すべきポイント

多くの新米起業家は、ニーズが大きい商品を扱おうとします。ところがこれが落とし穴。ほかの新興企業や、既存企業と厳しい競争を強いられてしまいます。

山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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何とかなる。これが私の人生で掴んだ信条です。

IBMは偉大なマネージャーと有能なスタッフを抱えている。彼らは大きな間違いを犯さないし、自分たちのなすべきことを心得ている。

中国の地場メーカーの便器は、高級品の10分の1ほどの価格です。戦う世界が違います。当社は海外ではハイエンド、もしくはアッパーミドルしかやらないと決めています。シェア拡大を狙わなくても、富裕層のパイが確実に伸びているから売上高も伸びます。「シェア争いはするな」と言っています。

自分は同期入社のA君より仕事のスピードも速いし、残業だってたくさんやっている。営業ノルマの達成率だってA君より高い。つまり、仕事の密度においても長さにおいても、A君よりはるかにがんばっているのに、A君と自分の給与にはそれほど大きな差がない。これは、あまりにも不当ではないだろうか……。酷なことを言うようだが、こうした思い込みは、根本的に間違っている。彼は一般的な日本企業において給与がどのように決められているかについて知らない。だから、誤った疑問を抱くだけでなく、努力する方向まで間違えてしまうのである。

従来はフロア共有の複合機で書類をスキャンしていましたが、先月ドキュメントスキャナーを導入。A4サイズ以下ならデスクにいながらスキャンできるようになり、仕事がさらにはかどるようになりました。

最近の企業には「もし火事が起きるとしたらなぜか」という結果からの発想が欠けているような気がしてなりません。事故に限らず、設計やプロジェクトの遂行も同じ。出発点からどのようにして効率的にゴールに到達するか、ということはよく考えますが、その逆の視点が欠けているのです。

強じんな精神力を持っていないと、海外の本社と顧客企業の間に挟まれて、いとも簡単につぶされてしまいます。両社ともそれぞれの立場しか考えずに無理な要求を突き付けてくるからです。

SNSを通じて仲間を募る場合は、自分の主張や勉強会の趣旨や目的を明確にすること。相手も自分と合うかどうかをジャッジでき、共感する人が集まってきやすくなる。

古くて変化のない業界だからこそ規制緩和でベンチャーにもチャンスが生まれます。

「こうあるべき」という枠にとらわれず、「楽天思考」を目指しましょう。「私は成功できる人間」「欲しいものは手中にある」などの、前向きで余裕のある言葉を口癖にするとよいでしょう。

お勧めしたいのは。商談相手が来社された場合は相手が帰社する前に、こちらが訪問した場合は会社に戻ってすぐ、お礼のメールを送ることです。季節や時候のあいさつは省略し、「本日、○○さんがおっしゃったこの点が私の心を捉えました。教えていただいてありがとうございました」と、相手との出会いによる学びや喜びを素直に伝えます。会社に戻ると同時にこのようなメールが届いていれば、相手はあなたの誠意を感じ、あなたへの印象も変わってくるはずです。

交渉の場にホワイトボードを用意しておくとよいでしょう。ボードを使いながら話をすることで、空間を支配することが可能になります。また、話をするとき大きく手を動かします。こういった手法で、言葉は穏やかでも、相手に付け入る隙を与えない心理的効果が生まれ、主導権を握るにはもってこいのテクニックです。

もし自分のビジネス上の成功などの目論みをかなえたいならば、受け手を自分の望む方向へ動かしたいと願うのであれば、受け手に喜んでもらうしかない。

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