山本悟の名言|ネットやITを使って自動化・効率化を

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会社を維持するには、新たな顧客を集め、商品やサービスを販売し、アフターフォローをしっかり行わなければなりません。独立直後の人手が足りない時期に、それらすべてをこなすのは大変でしょう。しかしネットやITを活用すれば、かなりの部分が自動化・効率化できる。


山本悟(ITコンサルタント) の経歴

山本悟、やまもと・さとる。日本のITコンサルタント。「ドリームハイブ」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)電気電子科卒業後、ドリームハイブを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人間一人の力は限られていますが、歴史や古典から学ぶことによって、わずかずつでも、人間としての幅を広げていける。そうすれば、部下をはじめ、周りからの信頼を自然と集められるようになるはずです。

考えの源泉にたどり着くまで、とことん考え抜けば、解決できない問題はないはずだと思います。

自分が改善提案をするときでも、合理性だけでは不足です。気配りをして、相手に心を開いてもらう。そうすれば、段取り八分ですよ。

うちの会社では春と秋の2回、社長である僕の査定も行なっている。会社をどんな方向に持っていくか、長期ビジョンを示すのは社長の大事な仕事だから僕が決めているよ。でもそのほかの部分については、社員の意思を反映しながら会社を動かしていきたい。そう思って主任以上の社員による社長の査定を始めたわけ。査定項目は「社長としてみんなを引っぱっているか」や「採算をもう少し考えて欲しい」など、35項目からなっていて、社員は自由記述もできるようになっている。ちなみに僕自身は部下の査定は行なっていない。だから部下は自分が何を書いても自分の査定に跳ね返ってくることはないから、結構みんな正直にコメントを書いてくるわけ。経営の参考にさせてもらっています。

「踏まれても、踏まれても、ついて行きます下駄の雪」ということだ。我慢、我慢ということだ。

問題が見えればいいのです。現状と目標のギャップを白日の下にさらせば、皆で知恵を出してそれを埋める方法も出てきます。問題を引き出しにしまいこんだら、知恵は出てこない。

事業そのものの原点は、人と違うものを出して人より効率のいい経営をするということです。強さだけでなく社会から信頼されるやり方でです。その手段としてはM&Aは大いに、積極的に活用すべきだと思います。

忙しくて睡眠時間が取れず身体がつらいという人がいるとします。そこで、睡眠時間を増やすのではなく、タバコやお酒を控えてみる。すると、その分身体は健康になりますから、睡眠が短くても、元気に活動できるようになると思います。無理に何かの時間を削らなくても、問題が解決できるわけです。

いまの若者をみていると、「自分らしさ」にこだわって、可能性を自ら閉ざしてしまっている気がします。若いうちの「自分らしさ」は毒にもなるのです。

頭ではその通りだと分かっていても、実際の言動が一致しているかどうかが大事。

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