田中健介の名言|トップになったら、より断トツを目指す

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トップ企業になれてからも、より断トツのトップになることを目指し、今日まであらゆる点で「向上・改革・改善」に向け継続努力してきたからこそトップの座を維持出来ているのです。


田中健介(経営者) の経歴

田中健介、たなか・けんすけ。日本の経営者。外国人向け賃貸仲介会社「ケン・コーポレーション」創業者。愛媛県出身。早稲田大学第一政経学部卒業後、時計バンド製造販売の「マルマン」、外国人向け賃貸仲介会社を経て「ケン・コーポレーション」を設立。富裕層向けの賃貸仲介、ホテル事業などを行い同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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今は社長自身が自分の言葉で語ることが求められています。社の内外を問わず、隠されたり、守られたりすることはなく、常に評価されます。

浪費に拍車をかける重要な「脳のクセ」があります。私たちの脳は省エネ志向。できる限り自分で考えず、あらかじめ評価が決まっているものを参照したり、相対評価を利用したりして楽をしようとするのです。何かを購入するとき、それが安いか高いか、コストパフォーマンスがよいかを判断して決断しますが、その際には、必ず何かの基準があるはずです。しかし、たとえば値札に元の値段である1万円を消して5千円と赤字で書いてあると、1万円を基準にしてしまう。だから、とてもお得に見えてしまう。「この商品に対して5千円が妥当かどうか」とは、脳は考えようとしません。こういった「参考値」に引きずられる行動を「アンカリング効果」といいます。

示されたデータがどこか自分の感覚と違っていたら、鵜呑みにせず、背景や中身を突き詰める習慣を身につけるべきです。

聞き上手になるためにまず実践したのは、相手が強調したいフレーズや単語をリピートする方法でした。「なるほど、なるほど」と自然な相づちを打つ感覚で、フレーズや単語を繰り返します。繰り返した言葉が相手が言いたかったこととズレていても、「ちゃんと聞いてくれている」ということは伝わります。

人に任せれば、そのぶん自分の目が届かなくなるため、不安を感じないわけではありません。でも、私は「自分に絶対的な自信を持ってはいない」のです。だから、自分で仕事を抱え込むより、もっと優秀な人に任せたほうが効率がいいと思っている。そして、誰が担当すれば最高のパフォーマンスが得られるだろうか、ということをつねに考える習慣がついているのです。

日本人は「じっくり考え、きっちり決めてから行動したい」「すべてが整ってからスタートしたい」という傾向が強いのかもしれません。しかし、整うまで待っていては後れを取るばかり。仕事に手をつける時、その条件が完璧に整うことなんてまず、あり得ません。

できる営業マンというものは、昔から質問が上手、と言われてきた。お客に何かを「売る」以前に、「この人は何を求めているか、何に困っているか」を知ろうとする。その「知る」手段が、相手の価値観や生き方、生活などに対する質問なのである。

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