大前研一の名言|答えがない時代に必要なこと

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どこにも答えがない時代に、私たちは生きている。ならば、今までの常識を疑い、新たな答えを探し出さねばならない。


大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

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モチベーションが下がることもないわけではありませんが、高く保つのは得意な方だと思います。モチベーションが下がるとキツいじゃないですか。締め切りは待ってくれないですし。だから、下げないように日々工夫をしているんです。

マッキンゼーで評価されていたのは、利益を出す人だけではありませんでした。直接的に利益が出なくても、組織のために必要なプロジェクトがあります。口ではみんな「大切だ」と言いますが、そうしたプロジェクトはやはり敬遠されがちです。しかし、そこで率先して手を挙げてリーダーシップを発揮した人は、のちにパートナーに推薦されていました。利益を出したかどうかにかかわらず、先頭に立って自ら当事者になろうとする人は評価が高いのです。

小説家になろうと思ったのは、19歳のときです。「どんな職業でも、10年やって芽が出なかったら才能がない」という考えがあったので、30歳までというリミットを設定しました。

雑談で大事なのは「越境する力」です。つまり、自分の持っている経験を相手に投影する能力のこと。この人の言っていることは、自分だったらどうだろう、自分の経験ではどんなときに近かったか、などと考えて異質なものを自分の中に取り込んでいく力です。お互いの共通話題があれば雑談はしやすいですが、たとえそれがなくとも、自分の経験と相手の経験を統合することができれば、雑談は十分可能です。そして本当に大切な雑談力とは、こうした力を指すのだと思います。

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人間は目標を決めた当初は一生懸命頑張るけれど、放っておけば時間の経過とともに意欲が低下してしまう。それはある程度は仕方がないことだ。だから僕は毎週朝会を開く。朝会は日々改善するという目標を再確認するためのひとつの仕組みなのだ。

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