大前研一の名言|「正しいことは一つもない」という前提に立つ

日本人が質問する力を身につけるには、まず「正しいことは一つもない」という前提に立つことだ。新聞に書いてあるから正しい、テレビで大学教授が言っていたから間違いない、などとゆめゆめ思ってはいけない。実際、日本の新聞やテレビの報道番組は、誤った情報の山だ。

大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

不動産のオーナーや入居企業だけではなく、お付き合いをしていく方々とは一蓮托生の関係だと考えています。対等で公正なスタンスを取り、強い気持ちを持つ企業でありたいと考えています。

和栗清忠の名言|お付き合いをしていく方々とは一蓮托生の関係


「継続」が大事。仕事がありますから毎日2時間、3時間と学ぶ時間をとれるものではありません。ですから、毎日15分であっても続け、積み重ねることが、やがて大きな差になっていくのです。

高崎秀夫の名言|続け、積み重ねることが、やがて大きな差になっていく


ビールだけに詳しいとか、ひとつのことだけしか知らないというのでは、これからの時代やっていけません。幅広く、様々なジャンルのことに興味を持ち、感性を磨く必要があります。

福地茂雄の名言|ひとつのことだけしか知らないというのでは、これからの時代やっていけない


高校に進んだら、中学3年のときに覚えた麻雀にハマってしまったんです。テニスはそれまで勝っていた選手にも負けるようになっていって……。だって、学校の授業が終わると仲間と卓を囲み、休日もラケットを持って「行ってきます」と家を出て、友達の家で麻雀三昧でした。そんな時期が2~3か月ぐらい続いたのかな。指先を見ると、テニスでできたマメが消えて、麻雀ダコができていて(笑)。ただ、「俺はテニスと麻雀のどっちを選ぶんだ」と考えたときがあって、テニスから離れていたので、それまで以上に「テニスが好きなんだ」ということを強く実感したんです。

松岡修造の名言|テニスから離れたことで、それまで以上に「テニスが好きなんだ」ということを強く実感した


脳には「損失を嫌う」というクセがあります。「これをしたら損する!」という行動を取ることを、回避しようとするのです。皆さんも身に覚えがあるかもしれませんが、人は「限定」という言葉にはめっぽう弱い。限定何個、期間限定などと言われると、つい買っておこうと思います。脳が「今を逃すと二度と手に入らない」と、損失に激しく抵抗して、無性に欲しくなってしまうのです。これを心理学用語で「心理リアクタンス」といいます。

菅原道仁の名言|人が「限定」という言葉に弱い理由


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ