アル・リースの名言・格言|現代人のコミュニケーションを阻害しているもの

現代人はコミュニケーションそのものが問題である。米国は、世界で最も早くコミュニケーション過剰社会になってしまった。年ごとに発信は増えているが、受信しなくなっている。

アル・ライズ の経歴

アル・ライズ、アル・リーズ。アメリカの経営者、マーケッター。アメリカの広告会社「トラウト&リース・アドバタイジング」会長。著書に『売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則』『ブランディング22の法則』『マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術』『ブランドは広告でつくれない 広告vsPR』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

良い商品を作りさえすれば、自然とお客さんが集まってくるだろうと本気で思いこんでいる人が意外に多いのです。女の子を口説くときのことを考えれば、この思い込みがいかにばかばかしい話かわかります。女の子が寄ってこないので、自分はモテないと思い込んでいる人がいます。でも、女の子って口説けばある一定の確率でものにすることができるわけです。そこで普通に考えれば、自分から女の子を口説かないから駄目なんだとわかるはずです。そこらへんにいる普通のあんちゃんが街を歩いていて女の子が言い寄ってくることなんてほとんどないでしょう?

堀江貴文の名言格言|良いものを作れば儲かると考えている人もいるが


日本の金融・証券業界に今求められていることは、コスト構造を変えることです。長い間規制に守られてきたこの業界では、「供給者の論理」を前提としたビジネスが行われ、「虚業」が育成されてきました。私の定義では、「虚業」とは「顧客が求めていないコストで成り立っている商売」を指します。コスト構造を変えるということは、こうした虚業を廃して、「実業」、すなわち「顧客が求めているコストを前提とした商売」に変えていくということです。

松井道夫の名言・格言|経営のコスト構造を変えろ


老人が懸念する程に元気を持って居らねばならぬ筈であるのに今の青年は却て余等老人から「もっと元気を持て」と反対な警告を与へねばならぬ様になって居る。危険と思はれる位と謂うても、余は敢えて乱暴なる行為や、投機的事業をやれと進めるものではない。堅実なる事業に就て何処までも大胆に、剛健にやれといふのである。

渋沢栄一の名言・格言|最近の若者は無気力すぎる


重要なことは、国際化である。明治以降、食の分野では国際化が遅れている。ハンバーガーは、世界中にある国際商品。日本人がハンバーガーに馴染むことから、本当の国際化がはじまるのだ。日本食を食べないと力が出ないというが、それは単なる習慣を錯覚しているにすぎない。

藤田田の名言・格言|日本の食分野の国際化を促進する


たびたび、直感が頼みの綱になる。

ビル・ゲイツの名言・格言|ときには直観を信じよう


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ