石川典男の名言|市場はつくるもの。

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市場はつくるもの。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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マイクロソフトやグーグル、フェイスブック、アップルなどとライバルになろうという考えは全くありません。私にとってのライバルはシリコンバレーです。シリコンバレーは、一つのビジネスモデル、ブランド、会社ではありません。シリコンバレーから、様々な会社が生まれました。一方つぶれて行った会社もあります。シリコンバレーでは、様々な企業が興亡を繰り返していますが、地域自体は一貫して発展し続けています。シリコンバレーにいる企業の価値の総和こそが我々が目指すものです。

大量生産で経験を積めば、いずれ品質も良くなっていく。必ずキャッチアップされる。同じカテゴリーの中で品質を向上させたくらいでは、根本的な解決には至らない。

私の机の上には保留の箱がありません。一応未決の箱はありますが、稟議書が来たらすぐに決済するから、いつも空っぽです。毎日、膨大な量の決裁をしていますが、積み残しは一切ありません。既決の箱があれば十分に事足ります。

創業以来、大事にしてきたのは人材採用です。一般に60%といわれる採用の成功率を、毎年1%ずつ高め、30年積み重ねたものが花開いたのです。一人当たり200時間面接して、就職希望者が、当社と価値観が共有できるのかを見極めるのです。

「仲がいいか悪いか」で人選するような組織に属す者は、能力よりも処世術を磨くようになる。仕事ができる人間より、おべっかがうまい人間が重用されるようになるからな。それでは、勝負の世界で勝てるチームができるはずはない。

稼げない人の働き方を客観的に見てみると、無駄な行動、無駄な支出が非常に多い。当の本人はそれにまったく気づいていない。稼げる人になるには、まず、無駄な行動、無駄な支出をハッキリさせる必要がある。

よく日本のメーカーは「いい商品だから売れる」と言いますが、いい商品をいくら作っても売れなければ意味がない。

一般的には、50代のほうが30代や40代よりも金融資産をたくさん持っています。かといって50代で投資デビューすると、なまじお金を持っているだけに、いきなり巨額を投資してしまい、失敗したときの額が大きくなりがち。それよりも、少額で構わないので早いうちから投資デビューし、運用方法や自分の取れるリスクについて学んでおくのが良いでしょう。

「3ヶ月前にあんたの言うたことと違うやないか。豹変している」と仮に言われても、それが真実だったらかまわんと私は思う。真実だったらそれだけ進歩したわけです。

事業や商品、サービスが好きかどうか。「好き」の部分を「誇りがもてる」と置き換えてもいい。この思いが揺るぎない軸となり、全ての行動の源泉になる。これこそが私が経験を通して確信した新規事業を成功させる最大にして最高の秘訣です。

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