石川典男の名言|消費者の生の声は宝の山

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消費者の生の声は宝の山。そこに、新製品開発のための大ヒントが隠されている。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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たとえ失敗しても、そこから学び、成長すればよい。企業には、そのような「失敗から学んで成長すること」を前向きに評価し、社員一人ひとりの強みを伸ばしていくことが求められる。

多くの人の目を通して確認しても、間違いをゼロにすることはなかなか難しい。間違ったときには潔く訂正、お詫びをする。これが次への信用につながる。

毎週、釣りを楽しんで、釣果をフェイスブックにアップしている起業家の方がいますよね。もっと賛沢な遊びができるはずですが、そうではなく自分が好きなことに時間を使っていて、人生を楽しんでいることがひしひしと伝わってくる。ああいう働き方は、これからのモデルの一つになっていくと思います。

当社の事業について、「安心・安全な食材の提供」などと表現されることがありますが、それはひとつの側面であってすべてではありません。食品に関わる企業にとって、安全性の担保は最低限クリアすべき条件にすぎません。味の面でも高品質な商品を届けることで、「楽しい食卓」を演出するのが当社の目標です。

重要になるのが、創業者の精神や行動指針を末端の社員まで理解させること。だから私は、漫画家を雇って絵で伝えろと言っているんです。文字だけだと誰も読みませんからね。

社員の仕事に対する意欲を高めるには、自分の働きや意見が経営に反映されて経営に直接参加しているという意識をここの社員に持ってもらうことが必要だと考えています。

交渉の事前準備はまず、ビジョンの設定だ。ビジョンとは、目先の合意目標ではなく、交渉の成功によって実現されるべきものである。たとえば価格交渉であれば「新しい商品を世に送り出すことによって社会に貢献する」といったビジョンが考えられる。なぜビジョンを考える必要があるかと言えば、目先の合意目標に双方の視点が固定されると、交渉は必ず暗礁に乗り上げるからだ。

いい睡眠なくしていい仕事はできません。

部下に任せるとかえって時間がかかると言う人がいますが、それは当然のことです。でも、自分がやったほうが早いからと、いつまでも部下に仕事を任せることができない状況が続けば、どんどん自分の時間がなくなり、仕事が終わらなくなってしまいます。すると、日々の業務をこなすだけで精一杯となり、本来、管理職がやるべき仕事があと回しになります。結果、部署や会社の成長が鈍化してしまいます。

経営者は日々、一歩間違えば会社の屋台骨を揺るがすような判断を迫られます。そんなときに一番やってはいけないのは、軸がブレてしまうこと。

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