石川典男の名言|身近なところに、思わぬヒントが転がっているというのもよくあること。

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身近なところに、思わぬヒントが転がっているというのもよくあること。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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20年以上前から、アメリカで開催される歯科業界に関する展示会や学会に、必ず参加することにしています。新しい仕組みや製品をつくるためには、最先端の情報に触れなければならないと考えているからです。

目的がはっきりしていると、いろいろ切り捨てられる。「思い切り」というけど、目的があれば人間は思い切れるんです。

どのようにすれば信頼関係が構築できるかというと、社会関係資本(社会心理学における信頼関係)の理論で必ず言われているもののひとつが「互酬性」である。これは具体的にいつどのような形でリターン(見返り)を期待するかを考えずに、何かのベネフィット(利益・恩恵)を相手に与えるという、無欲の行動だ。

融資審査ではどれだけ本人が自己資金をためているかがチェックされます。「ためられる人が返せる人」だからです。少しでも独立の可能性があるのなら、会社員時代から定期積金をすべきでしょう。

長く愛される商品には、育てた人の姿が見える気がする。

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どんな人間的美徳も習慣になってしまわぬかぎり、確かに身についたものにはならぬ。

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