石川典男の名言|一番腐心してきたのは、市場の変化をよく見て、新しい仕組みや製品をつくること

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「売上が前年同月比を割らない」ために、一番腐心してきたのは、市場の変化をよく見て、新しい仕組みや製品をつくることです。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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父が社長だった時代、トップダウンで社員を引っ張っていたせいか、指示待ちの風土ができあがっていました。私はそれを変えたくて、能力よりも、やる気や人柄のよさなど、人間力の高い人物を抜擢して仕事を任せることにしたのです。当然、社内には摩擦が生じました。私が抜擢したのは、役員としては若手で実績がない人物だったからです。猛反発を食らいました。それでも、人間性重視の抜擢を続けました。

「いるか、いらないか」で分けると、「いつか使うかも」と「いる」にばかり分類しがち。「今、使っているか、使っていないか」で分けるのが賢い方法です。

おそらく多くの人は情報をたくさん仕入れすぎるのではないでしょうか。もちろん情報は大切です。しかし、より重要なのはその見方、読み方です。

未曽有のピンチを通じて新たな事業領域をも開拓し、さらなる成長の機会を得られた当社ですが、もし「目先の数字がすべて」という経営をしていたら、こう上手くいかなかったと思います。常日頃から物心両面の充実を図っていくことが、困難な事態を乗り切る力になるのです。

仕事とはお客様に喜んでいただくこと。その結果として得られる感謝の大きさが対価であり、絶対に逆になってはいけません。

そのときはわからないけど、40代や50代になったときに、30代で頑張っていなかったらいまはないんだなぁってすごく実感すると思います。

「無常観」とは、どんな災害が起ころうと、すべて「想定内」と受けとめて対処する、そういう心の持ちよう。

達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか。それは、「目的」「目標」「手段」が明確になっていないからです。

時代が変われば、欲しいものも変わってくる。だから、公式をつくることはない。時代にあったものを提供し続けることです。

既存のカテゴリーに当てはまらない商品なので、普通に売りに行く戦略では難しいと考えました。そこで、プロに認めてもらい、信頼性を高めることにしたんです。

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