稲盛和夫の名言|思いを強くする人に情報は集まってくる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

思いを強くする人に情報は集まってくる。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

キャリアアップという言葉がよく使われますが、給料が上がることは真のキャリアアップではありません。私は自分自身を成長させることが、キャリアアップだと考えています。

付加価値を高めた汎用品「プレミアムコモディティー」の開発で大事なのは、白紙でコンセプトを考え直すことです。それが改善・改良をやり尽くしたと思われる製品に対して新たな価値を付加するブレークスルーにつながります。これが汎用品の付加価値を高める方法の一つです。

デザインなどは他社に商品を真似されるリスクはあるが、機能まで含めて同等の商品はそう簡単には作れないはず。

少子化の傾向は急には止まらないし、そういう現象の中で何をしていくかをしっかり考えていかないと。まあ、単純にいえば、人の回転数を増やそうと。いままでお年寄りが街に月1回しか出てこられなかったのが2回出てもらうようにするとか、それには街の魅力を高めることが大事。

かつての社員全員が正規雇用という姿に戻ることはあり得ません。働く側にとっても雇用形態が多様化すれば、その人の生き方にあった働き方を選択できるようにもなります。決して悪い話ではありません。

言いたいことは単純です。「とにかく売上を増やせる会社かどうかを精査してほしい」ということなのです。会社というものはリストラや効率化ももちろん大事ですが、やはり売上高を伸ばせるかどうかです。売上を伸ばして、利益も増やせる会社を選ぶべきなのです。最近はどうもその基本を忘れて、投資効率や投資の回収に何年必要か、といった考え方が幅を利かせていないでしょうか。

社長は経営ビジョンを科学的に、たくましく、美しいロマンをもって示し、その存在のアイデンティティーをしっかり示そう。

ページの先頭へ