石川典男の名言|常にお客様の立場で考え続けることで、新しい市場はつくり出すことができる

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お客様は何を欲しいと思っているのか、いくらなら欲しいと思うのか、常にお客様の立場で考え続けることで、新しい市場はつくり出すことができる。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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スピードがなければ世界では勝てない。

もし個人が目標を持つなら、自分もこういう人になりたいと思えるお手本を身近に見つけ、その人に近づくにはどうしたらいいかを考える方が、現実的で意味のあることではないでしょうか。

イノベーションは新たなニーズの発見と、ぜひともこれに応えたい、そのために日々力を尽くし、何度挫折しても挑戦し続ける歩みの先に生まれるもの。

私は原稿が書けないとき、まずは運動をして気持ちを整えます。それでも、どうしても書けないときは、「機が熟していない」と諦めることもあります。こうした諦めも、時には必要でしょう。

ギャーギャー言っちゃいけない。すごく控えていますね。あんまり言うとみんな上の顔色ばっかり見るからね。

自分の収入を、労働時間で割れば、時給がわかります。その時給を意識すれば、こなすべき仕事に優先順位がつけられるはず。

社長方針に物申すようなハードな交渉になるときは常に1人で行くことを心がけました。部下を連れて行って巻き込むリスクを負わせたくなかったのです。

何を作ってもお客様に伝わらなければ仕方ない。

小さいかもしれないけど、相対的ナンバーワンである事業の集合体を作りたい。ナンバーワンになるためには、顧客からの信頼を得なければいけない。要するに長期的に付き合いたいと、思ってもらわなければいけない。そのときに鍵になるのは、顧客にとって使い勝手のいいサービス、ソリューションを提供するということ。

攻めの姿勢はいまも変わりません。住宅はドメスティック(国内向け)な産業と思われがちですが、いつまでも内向きではいけません。そこで私自身が先頭に立ち、海外4カ国で新しい事業をスタートさせました。

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