石川典男の名言|他者の利益のために仕事をすることが、何よりも大切

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他者の利益のために仕事をすることが、何よりも大切。給料のためではなく、人のために働く会社になったからこそ、成田デンタルは成長を続けているのです。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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どの国の経済にも景気循環の波があり、永久に好景気が続くことはありません。3年、5年で局面が変わっていきます。

絶えず世界に広く目を見開き、単純なキャッチフレーズに酔い知れず、重層的、多面的、立体的に世界を見て政策を構築し、展開していかなくてはいけない。

あなたは相手の話に関心を持ち、しっかり耳を傾けているでしょうか。相手の話は聞き流すくせに、自分の主張は通したいというのでは、誰も聞く耳を持ってくれません。自分の考えや気持ちを伝えることができる人は、相手の言い分もきちんと聞いています。逆に言い分が相手に伝わらないと感じる人は、自分も相手の言葉を聞いていないケースが多いのです。

情報というのは自分から取りにいかなければ、価値を生むことはない。毎日の情報の流れの中から、いかに自分に役立つものを取りこんでくるか、である。

人間力をつけるには、相手の立場に立って考え、感謝できる人になることです。

耳の痛いことを伝えるとき、「どんな状況で」「どんな振る舞いをしたことで」「どんな影響があった」かをセットで伝えると、部下が話の内容を理解しやすくなる。

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