石川典男の名言|最先端の情報に触れることが大切

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20年以上前から、アメリカで開催される歯科業界に関する展示会や学会に、必ず参加することにしています。新しい仕組みや製品をつくるためには、最先端の情報に触れなければならないと考えているからです。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ヤマトグループの歴史は、新しい需要をつくり続けたという点に尽きます。お客様の目線で新しいサービスを次々に生み出した。だから需要がつくり上げられた。

最初からお金を得ようなんて思わない。最初は少し損をしても、種をまく時期が必要です。昔は種をまいても収穫までに時間がかかりましたが、ウェブの時代は、最初の仕掛けさえしっかりやれば、短期間での収穫が可能。しかも、損した分の何倍ものリターンがあります。

伯母が縁談を持ってきた。その後、「どうもいけないね、知らなかったけど、あの娘は丙午(ひのえうま)なんだよ」と言った。しかし私は「それはかえっていい」と返事をした。というのは、丙午の娘ともなると、勢い、縁も遠くなる。私はそんな迷信なんて気にもしないが、もらわれるほうは「よくぞお嫁さんにしてくれました」と感謝の気持ちを持つであろう。そうなれば、女房教育もできるだろうし、私の関白の地位もまず大丈夫であろうという魂胆である。

組織とケンカをしてもまず勝ち目はない。ただし、勝てないまでも引き分けに持ち込むことは可能です。それは「局地戦」に持ち込むこと。

ブログの世界でも、人気になるブログを書く人は必ずテーマを絞っています。逆に、毎日書いても人気が出ないブログは、ある日は自分の趣味について、ある日は気になったニュースについて、ある日は今日食べた晩御飯についてと、テーマがバラバラなのです。

当社の開発部門は、「医薬品」「芳香・消臭剤」など6つのカテゴリーを設けています。各カテゴリーから毎月2つずつアイデアを出してもらい、経営陣の出席するアイデア会議でプレゼンを行います。年間少なくとも144のアイデアが出る計算になります。うち3分の1は会議で振り落とされ、最終的にはそこから3から5つ製品化されます。

経営者にとっては、「護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる」という考え方が非常に大事。

評価に納得できないからといって、周囲に不満をぶつけても、何の役にも立たない。場合によっては、自分に不満を向けて思い悩むこともあるだろう。不満を抱く前に、分析をしてみたほうがいい。なぜあいつは評価が高いのか。自分に足りないものは何なのかと。

大企業から小企業へ転職して、給料は一時的には下がったし、大企業に比べて知名度のない会社で営業面で苦労しました。でも「将来起業する」という目的があったから乗り越えられた。皆さんも働く目的を再確認してみて下さい。

ある所を超えると、そのトレーニングではその上には行けなくなるところがある。結局は自分自身が編み出す以外ない。最近は自分でつくった練習以外、効果がなくなってきた。

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