石川典男の名言|毎年ひとつは新製品を出す

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私は毎年、最低でも一つは新製品を世に送り出すことを目指してきました。ただし、医療にかかわる製品は許認可の問題もあるため、これまでにない画期的な製品をコンスタントに開発することはできません。使用している技術は従来のものであっても、その企画を市場の変化に合わせてどう打ち出すかが重要になってきます。


石川典男 の経歴

石川典男、いしかわ・のりお。日本の経営者。「成田デンタル」社長。千葉県出身。東洋大学工学部卒業後、中小歯科材商社、歯科技工物製造会社を経て先輩社員とともに成田デンタルラボ(のちの成田デンタル)を設立。経営不振で大きな借金ができ初代社長が失踪。その後を継いで社長に就任し、同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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未来への不安はその人の妄想に過ぎず、実体がないものに不安を感じていても何の進歩もないと気づければ、今なすべきことに集中できるはず。

人を動かすためには「あの人のためなら」と思わせる信頼関係が必要。

このタケダという会社が230年培ってきた経営の考えである、誠実をモットーとするタケダイズムは、どんなグローバル化しようと大事にします。それを肌の感覚でわかりながら、グローバルにビジネスがマネージできて、人も使える人材を育てないといけません。

特定の本をお勧めするというよりは、とにかく活字を多く読んで、そして自分で文章を書いてもらいたい。情報の検索や映像化がとても進歩している現代ですが、そういう頭の使い方ばかりでは、やはり思考力が衰えるのではないかと思うからです。

練習をしているときは自分が一番下手だと思っていないといけない。

社長就任時は上場廃止の危機に直面しましたが、従業員たちの頑張りで業績は回復しています。このほど日本格付研究所(JCR)と格付投資情報センター(R&I)から格付けを引き上げてもらいました。ようやく普通の会社に戻りました。私は今年3月末で社長職から退きました。社長であったこの5年間、部下をぐいぐい引っ張るタイプの人が社長でも、同じ結果になっていたかもしれません。ですが、私も自分なりに自然体で危機に対応することで、成果を残せたのだと思っています。

仕事を前に進めることに集中すると、成果が上がり出す。仕事の最終目的である「成果」に意識を集中すべき。

お客様のために必死にやったことが、本当にお客様のためになり、なおかつ会社の利益にもなるというビジネスモデルをつくりたかった。

当社は、「我々は人々の健全な視機能向上と見る喜びに奉仕して豊かな文化の創造繁栄に貢献する」という社是を定めています。視力の総合的ケアを担うスペシャリストとして視力に関わる問題解決を図り、見る力を最大限に引き出し、その維持、保護のために必要な総合的サービスを提供する。つまりメガネを売るよりも、専門的な知識や技術、情報、アドバイスを提供させていただくことが、私どもの仕事の中枢にあるのです。おもてからはまったく見えない部分ですが、消費者の方からすると、結局これが他社では受けられないサービスであり、私どもはこの社是に記したとおりのことを、できる限り忠実にやろうとしています。

悲壮な顔をした人たちは、成功や栄誉や勝ち負けにこだわってばかりで、仕事でも趣味でも恋愛でも、熱中することを忘れてしまったんじゃないですか!好きなことに没頭する、そのこと自体が幸せなはずなのに……。もちろん、成功することに越したことはないが、成功できるかどうかは時の運です。

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