柳井正の名言|オンリーワンでは世の中を変えられない。ナンバーワンでなければならない。

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オンリーワンでは世の中を変えられない。ナンバーワンでなければならない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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人間には、自分の能力をはるかに越えた問題は降りかかってこないものです。自分が直面しているほとんどの問題は、少し頑張れば解決できるものばかりなのです。そして課題を乗り越えられたときに人は成長します。あとで振り返ったときに、なんで当時は、あんなことで苦労していたんだろうとなるものです。

人は見せてもらうまで、何が欲しいかわからないものだ。

効率的にTOEICの学習を進めるには、「目標のスコアを達成するために必要のない部分は思い切って捨てる」という判断も必要。TOEICは990点満点なので、目標が600点なら、約4割の問題は捨てていい計算になります。基本的にTOEICの問題は後半になるにつれて難易度が上がるので、たとえば「リーディングの最後の読解問題は捨てる」などと決め、それ以外の問題の正解率を上げるために時間を使ったほうが効率的ということです。

僕は、「隙間時間」をフル活用しています。ちょっとした時間を意識的に使うことが、心身ともにいいリフレッシュになるからです。どんなに忙しくても、1日の中にエアポケットのような隙間時間は、必ず見つけられるものです。幸運にも仕事が早く終わる日だってある。そんな機会を逃さず、何かしらの目的に使うようにします。

昔のように敷かれたレールに乗っていれば誰でも管理職になれるほど会社に余裕はありません。だから自ら動く必然性が高まっている。

科学の面白さってただ話すよりも、実際の実験を見せたほうがわかりやすいし、お客さまも楽しいでしょ。

僕がベンチャーを起業した理由は、大企業の仕事は退屈だと思ったからです。高度成長期のサラリーマンが退屈なルーチンワークに耐えることができたのは、社会の発展に自分の夢を重ね合わせることができたからでしょう。しかし、高度成長期が終焉してからは、そうした共同体幻想を抱くことはもはや不可能になってしまいました。ルーチンワークは、ただの退屈な仕事になってしまいました。というより、そもそも退屈な仕事を、人々が素直に退屈だと認識する正常な世の中になったというべきでしょう。

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