松下幸之助の名言|教え教えられずして何ものも生まれてこない

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教えることに熱意を持て、教えられることに謙虚であれ。教え教えられずして何ものも生まれてこない。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

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企画書を書くときのポイントは、自己満足ではなく実際に読むクライアントのおじさんでも「いいね」と言わせるわかりやすさです。昨年、「イクメンオブザイヤー」の企画をプロデュースしたのですが、男の育児参加という意図がまずは説明いらずで伝わるはずです。一言で心に響くタイトルを考え、その後に相手が抱えている課題に対する解決策を個条書きで示すのが基本です。

稼ぐ人の多くが自室も頻繁に整理整頓している。片づけは場所と時間を区切って、毎日少しずつやることが重要だ。片づけや掃除をこまめにやることが重要だ。片づけや掃除をこまめにやって、常に身辺を美しく保っている「几帳面」な人は、他者から見られていることへの意識が高く、自己管理がしっかりできていると言い換えることができるだろう。

すべてが年齢だとは思いませんが、やはり50~70代で大企業の舵取りをしてきた人たちから学ばなければと思うようになりました。5年も10年もかけて自分たちで学んでいる場合ではありません。とにかく先人に耳を傾けるようになりました。

締切りまでに10日間ある仕事を与えられたとしましょう。本当に10日で終わるどうかは、やってみないとわからないものです。そこで重要なのが、最初の2日で目処をつけることです。2日間全力で取り組んで、8割方終わったら、「10日あれば最後まで終わる」と判断できます。しかし、もし2日間全力で取り組んでも8割に届かなければ、10日あっても終わらないと判断するべき。その時点で期限の延長などを申し出ましょう。ところが、多くの人は最後の2日になってやっと取りかかって、「終わりませんでした」ということになるのです。

早朝のジョギングを習慣にしたいというのであれば、まずは早起きを2~3か月続けてみて、それができるようになった段階でジョギングを始めるのです。その際も、最初から毎日走ろうとするのではなく、「週2日」から始めて、「1日おき」「毎日」と少しずつステップアップしていくのがいいでしょう。ただ、「週2日走る」と決めたら、それは必ず守ってください。

かつて「縁」と「恩」を感じた人は、特にリスト化して定期的に連絡を取っています。後から喧嘩をしようが何をしようが、縁は縁だし恩人は恩人。こちらが大事にしていれば、そっぽを向く人はあまりいません。こういう人は、損得抜きで見返りを求めない客観的なアドバイスをしてくれます。

多くの人がイメージする仕事ができる人や理想の人は、結構ステレオタイプで、バリバリ働く外資系のビジネスマンだったり、テレビドラマに出てくるようなやり手の弁護士や医師だったりします。でも、地味でも仕事を着実に丁寧にこなす優秀な人は大勢います。理想を追い求めることを否定することはないけれど、理想そのものが自分に合っていないことも、決して珍しくないんです。

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