柳井正の名言|知らせなければ誰が買ってくれるんですか?

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知らせなければ誰が買ってくれるんですか?
【覚え書き|広告宣伝についての発言】


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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見方によっては無店舗でインターネット販売の方が効率的に思う方もいらっしゃると思います。ただインターネットだけだと、結局は価格競争になってしまいます。

外国は観光地ではなく、仕事の戦場です。日本のビジネスマンもそろそろ口先でグローバルというだけでなく、世界をビジネスの場と見る意識をもっていいのではないでしょうか。経営者にしても、外国に行って戦った経験のある人が、活躍していますよね。

最近の営業マンはおしなべて情報収集に熱心ですが、そのなかでデキる人は情報収集の量そのものよりも、気づきの多さが突出しているのが特徴です。本を読んだり映画を観たり、普通に街を歩いていても、目に入るものすべてが仕事のヒントになっていく。仕事のことがいつも頭の片隅にあるから、気づきも多くなるのでしょう。

文章そのものについては必ずしも流暢である必要はありません。むしろ稚拙でもいいくらいです。文章で人に動いてもらうためには、こちらの思いを伝えることが何より大切なので、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしつつ、たどたどしく書いた方が伝わりやすい。たどたどしい文章の方が本気だという雰囲気が出ることもあります。語弊を恐れずに言えば、文章が下手な人の方がいい手紙を書けるのかもしれません。

人間は誰もが考えている。インテリだけが、それを自慢しているのだ。

頭がよくなりたい、判断力を鍛えたいと思うなら、頭をいつもハングリーな状態にしておくことです。頭の中が満腹では良いと思ったことでもスッと頭に入らなくなります。そのためには、不要な情報を整理することが大切です。その具体的な方法とは、時間による忘却です。一晩考えて出来なかったことは、翌日に考えた方がいいと昔から言われていますが、今日判断できないことは10日か20日ほど忘れ、本能的に情報を選別するのです。残った知識を基にして頭を働かせれば、極めて独創的は発想ができます。

金をののしるなら、金なしで生きてみればいい。

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