柳井正の名言|知らせなければ誰が買ってくれるんですか?

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知らせなければ誰が買ってくれるんですか?
【覚え書き|広告宣伝についての発言】


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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会社を順調に伸ばすために一番大切なことは現場主義です。現場に責任だけでなく権限も与える。どこの会社も本社が強くなりすぎです。本社は企画して指示を出す、現場は本社の指示に従うだけという発想は会社の風土としてはまずい。

得意分野だけでは目指す規模に達しないという理由で、多角化を進めてしまう。こうなったら、専業メーカーの強みは失われてしまいます。

どれだけ見聞を広めても、自分の行動に落とし込まない限り、成長にはつながらない。

「どんな人が」「何を」「どうやって」「どんな人に」伝えるかによって、伝わり方が変わる。

「お客さまが何を求めていらっしゃるか」を意識して60年間やってきました。

自分の得意なものは1回で覚えたりしますが、覚えないものはいつまでたっても覚えられないものです。だから行政のことでも関心や興味のある分野は簡単に頭に入りますが、なぜかなかなか覚えられないものもあります。覚えづらいなと思えば、他のことよりも倍のエネルギーと労力を使って理解しようと努力しています。僕のモットーは、繰り返すことを恐れないことです。

大変だった時期をくぐり抜けることができたのは、昔からの知己の支えが大きいです。すでに社長職にあった友人や先輩、また社内のメンバーなど、たくさんの人からメンタル面での支援を受けました。それがなかったら難しかったでしょうね。色々な人に話を聞くことができ、本当に助けられました。人に恵まれたことに心から感謝をしています。

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