キャロル・ドゥエックの名言|大きな目的を達成するには、必ずしも自信は必要ない。

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大きな目的を達成するには、必ずしも自信は必要ない。


キャロル・ドゥエック の経歴

キャロル・ドゥエック。米国の心理学者。スタンフォード大学心理学教授。パーソナリティ、社会心理学、発達心理学における世界的な研究者。著書に『「やればできる!」の研究 能力を開花させるマインドセットの力』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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自信を持って試合に臨むには、とにかく練習しかないと思います。練習で自信が持てないのに試合でうまくいくということはありません。

ライザップ事業の開始当初、周囲からは反対の嵐でしたが、自信はありました。このサービスは「世の中に求められている」という確信があったからです。

自信を持つということが大事であり、目標があれば自信が持てる。

わしらが不幸なのは、自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。わしらはもはや、自分がかけがえのない奇跡であること、神の特別の創造物であることを信じていないのである。

自信という言葉はよくつかわれるが、若者にとっては間違った自信でも、まず自信を持つことが大切だと思う。若者の欠点を責めず、長所を引き出して、一つでも得意のものを持たせてやる。先輩、上司にとって、それは一つの義務でさえあるかもしれない。

今の若い人は、優秀で体力もあるし、ITもできて礼儀正しい。唯一、欠けているのは自信というか、根拠なき確信なんですね。

絶望は恐怖の子供です。わしらが過酷な人生の問題に対処できるという自信を失うと、それは誰にでも訪れます。

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