エスビー食品社訓

エスビー食品社訓

  1. 柱となり宝となれ。そこになくてはならぬ人となれ。君の希望も情熱もそのためにあるのだ。
  2. 仕事を創れ。仕事を追え。働く人に信頼が集まる。仕事が人一倍多くなったらそれだけ君の信頼が高まっているのだ。
  3. 工夫、研究。これを忘れたとき、君は後退に第一歩を踏み出しているのだ。
  4. 自己啓発に努めよ。これがないから君には迫力も展開も自信もない。
  5. 決定に対する責任を重んじよ。責任の回避は権利の放棄と直結している。
  6. 困難な仕事と取り組め。最後までやり通せ。ここにはじめて進歩と若さが生まれるのだ。
  7. 常に積極的であれ。そのための摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈になる。
  8. 成すべき事をしないで。権利のみ要求してはならない。権利は正しい努力と積極から生まれる。
  9. 他人の立場になって考えよ。自分の考えが広ければそれだけ自分を大きくする。
  10. 先人の歩んだ茨の道を汚すな。君の働いている場所は輝かしい伝統に支えられているのだ。

家訓・社是・社訓・経営理念 の経歴

家訓や企業の標語・経営理念。

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「どうしたら顧客のために付加価値を増すことができるのか」そこにこそ莫大なレバレッジが存在している。私はこの考え方のおかげで、とても自由になった気がする。だからこそ仕事をこれほど楽しめるのだと思う。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|業績を向上させ、仕事を楽しむために考えるべきこと


キザな言い方だが、講演するときもこのあと私はきっと死ぬのだと自分に言い聞かせることにしている。するとその講演に命をかける。二時間がまるで20分ぐらいの勢いでしゃべってしまう。講演の後は汗でびっしょりだ。けれども不思議なことにこの方が疲れない。思いっきりやったという私だけの満足感が疲れを忘れさせる。

淀川長治の名言・格言|いつも人生最後だと思う


すべては新しい習慣をひとつ身につけることから始まる。行動を起こすという習慣だ。アイデアが頭をよぎったら、新しい仕事の手法を試すため、いますぐやること。アイデアがひらめいた時に、思い切っていつもと違う筋道で仕事をやってみよう。自分の習慣は、自分で思い通りになるものだ。

ケリー・グリーソンの名言・格言|すべては行動を起こすという習慣を身に着けるところから始まる


会社という組織体にとって欠かすことのできない粗利益は、どういうときに生まれるのでしょうか。それはお客が持っているお金と商品か有料のサービスを好感した時にのみ発生します。お客が持っているお金に手が触れた瞬間に、粗利益という分子がポンと飛び出します。お客のお金をもらったとき以外に粗利益が出るという仕事は何一つないのです。

竹田陽一の名言・格言|会社に粗利益をもたらす仕事に集中せよ


勝負は普段から人付き合いにどれくらいお金を使っているかだ。情報が欲しい時だけ「こんちは」と来るやつに、重要情報をくれる人間がいるか?その時とくに仕事がなくても、話をしに行ったり、一杯奢ったりする。情報網はそうやって作るしかないんだよ。

岡野雅行の名言・格言|情報を集めたいなら、普段から人と付き合え


音楽家は、音と音の間の沈黙が音楽を言気付かせると言う。彫刻家は、作品を取り巻く空間が彫像の力強さを生み出すという。同じように、あなたの意識的な努力と努力の間が、創造的人生や問題解決のカギとなる。この時間が、知覚したこと、アイデア、感情などの孵化を助ける。

マイケル・ゲルブの名言 格言|仕事と仕事の休憩が創造的アイデアを生む


私の頭に浮かんだのは、無限と言ってもいいほど森林資源に恵まれた樺太のことだった。当時、東大の工科出身といえば、社内では一応エリートと目されていた。そんな俺が、何を好んで樺太くんだりまで行かなければならぬのかと思いもした。しかしいいじゃないか。誰も行かないところで思いきりやってみよう。たとえ地の果てでも男は仕事さえあればいい。そう思うと四肢に力がみなぎり、それまでの煩悶は消し飛んだ。

木下又三郎の名言・格言|誰もいない分野で働くことを決意する


なぜ、アメリカにはこんなに金持ちが少ないのか。年収10万ドル以上稼いでいても、金持ちと言える世帯は少ない。アメリカ人の大半は、明日の金を今日使う。ローンに追われ、稼いでは使い、使っては稼ぐというように、コマネズミのように同じ輪の中をクルクルと走り回っている。ものをふんだんに持っていないと裕福ではないと思い込んでいる。

トマス・スタンリーの名言 格言|なぜ、アメリカには金持ちが少ないのか


技術は若さから生まれてくるものであり、創造的な活動をなしうるのは、学校を出てからの10年前後、技術によっては5年程度がクライマックスであろう。

小林宏治の名言 格言|学校卒業後10年間が活躍できるクライマックス


『私はサラリーマンが嫌だ』という人は多い。その理由は疲れる割に自分の存在感が薄いことだろう。サラリーマンの醍醐味は『組織の長として自分の思うように組織を動かせる』事に尽きる。それを経験せずにサラリーマンを論ずることはできない。なんでストレスがあるかというと、負けてしまうから、仕事がうまくいかないからである。で、勝つためには、相当緻密に考えて、情報を集めて、戦略を伝達して実行させる必要が出てくる。

宿澤広朗の名言・格言|サラリーマンが嫌になった人へ


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