川村隆の名言|リーダーは慎重なる楽観主義者であるべき。楽観主義は志に属す。

このエントリーをはてなブックマークに追加

リーダーは慎重なる楽観主義者であるべき。楽観主義は志に属す。


川村隆 の経歴

川村隆、かわむら・たかし。日本の経営者。「日立製作所」社長・会長、「東京電力ホールディングス」会長。北海道出身。東京大学工学部電気工学科卒業後、日立製作所に入社。電力事業部火力技術本部長、日立工場長、取締役、常務、副社長、子会社の日立ソフトウェアエンジニアリング会長、同子会社日立マクセル会長などを歴任したのち、日立本社の会長兼社長に就任。世界金融危機によって7873億円という巨額な赤字を計上した同社を2年でV字回復させた。そのほか経団連副会長、東京電力ホールディングス会長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

これから問われるのは、自分の頭で判断して、決めること。周りの空気、隣の人の行動に左右されるなんてことは情けないことだ。

M&Aは否定しませんが、単に規模が大きくなるというだけでなく、それでビールがおいしくなるのか、お客様にとって素晴らしいことが起きるかという観点が必要。

最後は、いかに付加価値を上げるかということに行き着く。そのためにも、コトづくり、ストーリーづくりが大切。

社長が不在でも、何の支障もなく動いていく会社。これが理想の会社、理想の社長像です。そのために、社員が長く楽しく働ける環境を私が作っていくことが重要です。これが社長の仕事の95%を占めるでしょうね。残り5%は、私以外の社員ではできない経営判断をすること。

会社は営業だけでは成り立ちませんし、開発がいいモノをつくっても、それが売れるとは限らない。お客様に使っていただいて、ご愛顧いただいて初めて価値が出る。

「相場に絶対はない」といわれる。しかし、一つだけ確実にいえることは、「どこまでも上がり続ける相場は絶対にない」ということだ。

朝早く出社して、誰もいない静かなオフィスで集中して仕事に取り組んだ結果、いつもより仕事がはかどったという経験が、誰でも一度や二度はあるはずです。仕事は、本来そういう状態でやるべきものです。そのまま8時間働けば、いま以上の仕事を楽にこなせること請け合いです。

ページの先頭へ