スティーブ・ジョブズの名言|よく見ると、一夜にして起こった成功の多くには長い時間が費やされているものだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

よく見ると、一夜にして起こった成功の多くには長い時間が費やされているものだ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

お金持ちの方達は10年先を見て人材育成を行います。ある経営者は、見込みのある若い社員を大学院に行かせ、その間に2年間、アメリカに留学させました。留学から帰ってきて大学院を修了したら、今度はアメリカの会社で2年間くらい働かせて経験を積ませます。留学費用などがかなりかさむ計算ですが、すべて会社持ちです。10年後の会社をつくるのは人だと考えているので思い切った投資をするのです。

組織が大きいと、組織を説得するところにエネルギーを取られてしまいます。一方、ベンチャーは創薬に納得している人しか入らないので、「この薬、どうですか」などという稟議はいらない。シリコンバレーでそのことを学びました。

能力の高いハイスペック女子が増えてきましたが、せっかくのスペックを生かせていないケースも多い。女子力があれば、この問題はクリアできます。女子力とは、男にもてるということではなく、かわいげがありながら、自分の意見と、やりたいことに責任を持ち、やりきる覚悟を持つこと。

3分考えても結論の出ないことは、3年考えても結論は出ない。

完璧な人間などいないのですから、自分に対して「小さな失敗はしょうがないか」と思える寛容さがないと、息苦しくなってきます。ミスはミスとして認め、次に向かっていけばいいのです。

2、3年では上手くいくわけがありませんが、辛抱して工夫しながらやれば花開く時が来ます。

自動車産業もファッション産業と一緒で、飽きられたら終わり。社員には「守りに入るな、感度を高めよ、安心するな」と訴えてます。

限られた時間で、大量の仕事を抱えたら「これだけはやっておかないと」という部分をまず終わらせようとするはず。それが仕事の本質です。

技術屋のモチベーションは、未開拓、未踏の分野へのチャレンジにあると思います。

仕えた大将をヒーローにするのが参謀の仕事だと私は考えている。「この人はこんなことができたら素敵だな」と思うことを提案するのだ。私にとって損か得か、あるいはコンサルタント会社であれば会社にとって損か得か、次の仕事につながるかとか、そういうことは一切関係ない。

ページの先頭へ