孫正義の名言|鮭は数千個の卵を産むが、帰ってくるのは2匹。

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鮭は数千個の卵を産むが、帰ってくるのは2匹。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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クリエイティブとは、私は「工夫」のことだと捉えています。料理をしやすくするために、まな板の位置をちょっと変えるのも工夫、つまりクリエイティブな行為。そうした工夫の中で、世界を変えるほど大きな影響力を持ったものを「イノベーション」と呼ぶ。ただそれだけのことです。

以前はどちらかというと、「我々はいい車をつくっているのだから、当然お客様にも評価していただけるはず」と、自分たちの考えを押し付けていました。商品を評価し、育てるのはお客様です。そうしたお客様本位の意識が、少しずつ浸透してきていると思います。

同種の商品でも、材料や加工法、ボリューム、生産量、パッケージ、宣伝費などで価格は異なる。これらのファクターを知れば値づけ感覚が養えます。

我々は生まれたからには死ななければならない。死は我々という餌食を呑みくだすまえに、ひとときおもちゃにしているだけなのだ。

たとえどのような事があろうとも、堪忍しなくてはならない。自分らは、兄の興元が死んでから40年もの間、井上党(毛利の実権を握っていた家臣の井上氏)の者どもを主人として奉って辛抱していた。その間のくやしさというものは、どのようなものであったか想像してほしい。40年の長い間のことであるから、その辛抱も容易なものではなかった。

アイデアをまとめるときはパソコンではなく、だいたい紙から入ります。アナログの方が人間味が出て面白いというのもありますし、どこでもサッと取り出せてそのまま書けたり直せたりする点が便利です。

わが国のEC市場では、欧米に比べてまだまだ特定の分野に特化した専門サイトが少ないので、アマゾンや楽天ではできない専門サイトならではのきめ細かいサービスを提供しながら、まずは3年後に売上高10億円を目指したい。

これから重要なのは顧客との接点力だ。大手や中小の会社のオフィスに入り込み、事務機回りのサポートやコンサルティングサービスまで手掛ける。ここまで顧客と強い接点力を持つ業界は、家電メーカーやIT企業にもない。

日本には100年以上続いている企業が約3万社あります。この数は世界の100年企業総数の約7割に当たります。実は、彼らは本業だけで生き残ったわけではありません。大半の企業が不動産による賃料収入を得ることで生き残ったのです。

ネットの普及で、探している情報へ即座にコンタクトできるようになりました。それ自体は悪いことではありません。しかし、その分、無駄と思われる情報、いわばノイズとでもいうものに触れる機会が減っています。たとえば、新聞を読むときや本屋に行ったとき、探していた情報以外の個所が目に留まることがあります。普段から問題意識を持っていれば、新聞の活字や書店の書籍が、その問題意識に自らアピールしてきます。振り返ると、こうした情報こそ役に立つことが多いのです。一見無駄と思われるノイズに触れるためにも、新聞を読んだり書店に行くという行動は続けた方がいいと思います。

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