ウォーレン・バフェットの名言|今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうがどうでもいい

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ。

ウォーレン・バフェット の経歴

ウォーレン・バフェット。1930年、ネブラスカ州オマハ生まれ。アメリカの著名な株式投資家、経営者、慈善家。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの最高経営責任者。「オマハの賢人」とも敬愛を込めて呼ばれる。 11歳で初めての株式を購入する。ネブラスカ大学を経て、コロンビア大学ビジネススクールで経済学修士を取得。綿密な企業分析・社会分析をもとにした長期の株式 投資によって財を成す。

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魚も人の髪型も同じものはない。職人が自分で判断できる裁量が必要だ。

豪華寝台列車「ななつ星」は30年ほど前、社外の友人に「九州に豪華な寝台列車を走らせたらヒットしますよ」と言われて、「これはいいアイデアだな」と思っていたんです。しかし当時の私は営業部販売課の副長。社長になるまで密かに企画をあたためていました。そして、社長就任後すぐに検討を指示しました。これは社長でないとできませんからね。

何かに虚心坦懐に突っ込んでいく。そういうパワーがあれば、どこにでも勉強の要素がたくさんある。

何かしらの事態にぶつかったときは、面と向かってやり合うだけが望ましい方法ではありません。状況によっては、かわしてもいいし、すり抜けてもいい。あるいは、相手を包み込んでしまってもいい。とにかく、何らかの対応を取れることが重要です。

リーダーは問題の根源に対して手を入れて行かなければならない。

リーダーシップを発揮すべき際に重要なポイントは、明確で具体的でなければならない。「分かりやすいビジョンを示す」「ビジョンを実現するために、多くの人の心をつかみ、共感を呼ぶ」「日々起きる様々な課題について決断する力を持つ」という3点が重要。これを踏まえ、最後までやり抜く、と。

勝ち残っていくためには、前提をリセットして考えなくてはいけない。ややもすると現状の延長線上の発想が出てきますから。

退社する1年前に起業のための準備室を金沢に作り、そこと北國銀行の花房町支店とを行き来する2足のわらじを履いた状態でした。2人のスタッフを雇い、小さいビルの3階を借りて開業準備、フィットネスマシンの配置、様々な用具の設置交渉など、起業に必要な準備をしました。

野球の素人ですし、組織のマネジメントを語るほどの実績もありません。私があえて意識したことは、コミュニケーションを円滑にすること。機会を見つけては一緒に体を動かしながら、選下と会話するなどしています。

(都市機能、生活拠点を集約する)コンパクトシティへの過渡期はつらい。でも悪ではない。住宅は新しくなるし、生活の質の向上につながる。10年もたてば、ほかでもコンパクトシティ化をどんどんやる時代になってくる。夕張が10年の間で財政を健全化し持続可能な都市構造にもなれたら、我々はほかの過疎地域よりも一歩前に出られる。どん底を味わった夕張は必ず再生する。

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