日野原重明の名言|老化は避けられないが、老いは避けられる

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生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。


日野原重明 の経歴

日野原重明、ひのはら・しげあき。日本の医師、医学博士。聖路加国際病院理事長。京都帝国大学医学部を卒業し、以後、聖路加国際病院の内科医として活動。90歳のときに出版した著書『生き方上手』は120万部以上のセールスを記録し、日本最高齢のミリオンセラー作家となった。

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長生きの方法は、自分より長生きした人の書でもなんでもいいから飾って、俺はそれよりも長生きするんだという意欲を燃やしていなければならない。俺はこのように渋沢男爵(渋沢栄一)の書を飾り、毎日これを見て、渋沢より長生きするようにしているのだ。
【覚書き|上記発言通り御木本氏は渋沢氏より長生きした。御木本氏没年齢96歳、渋沢氏91歳】

健康の大部分はお金で買うことができます。ケチらずに自分の体に投資することが大切です。

40代以降の活躍を左右する最大の要因は「健康」と言っても過言ではありません。

私の健康法のひとつは無理をしないこと。

人生の豊かさを決めるのは、六つの柱のバランスである。その六つの柱がバランスのとれた状態であれば、豊かな人生になるだろうと私は考える。その六つとは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」である。人生という大きなテーマに対して漠然としか考えられないという人が多い。そうしたときに、六つの柱を一つずつ明らかにしていくと考えられるのである。

心身ともに健康で、充実した人生を歩むためには、夢中で遊び、学び、働くことが大切だと思います。

私たちの精神面の健康や幸せは、「何をしているか」よりも、「一緒に働く人に対してどう感じるか」によって決まる。

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