藤井孝一の名言|習慣化するまでは失敗するのが当たり前

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習慣化するまでは失敗するのが当たり前。あきらめず、もう一度、翌日から挑戦しましょう。


藤井孝一 の経歴

藤井孝一、ふじい・こういち。日本のコンサルタント。千葉県出身。慶應義塾大学文学部卒業後、大手金融会社でマーケティングを担当。米国勤務後独立。中小企業と起業家のコンサルタントを行う。主な著書に『週末起業』『人生を豊かにする40歳からの秘密の時間割』『どうしても叶えたい夢がある人の時間術』『会社を辞めずに年収を倍にする』『お金を稼ぐ勉強法』『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか』『成功するためのビジネス書100冊』『成功のやみつき法則』『情報起業』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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長期目標の期日が決まったら、その半分を目安に中期目標を設定します。さらに逆算して、短期目標とその実現に必要な行動量を1か月ごとに設定して手帳に書き込みます。短期目標を1か月に設定するのは、達成感を早く味わえるからです。最初の一歩をクリアできるとモチベーションが高まり、行動を習慣化しやすくなります。

あなたが朝を活用しようと思った目的・目標は何なのか。それを明確にすれば、多少の早起きなど苦にならなくなるはずです。

人が何かを習慣化するためには約3週間かかり、それを超えたら、習慣がその人にとって欠かせないものになります。これをマルツの法則といい、心理学者マックスウェル・マルツ博士の実験で明らかにされています。ともかく3週間は、何としてでも頑張り続けましょう。

何かを始めたとき、三日坊主を防ぐには「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。だから、継続を諦めてしまう。でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないんです。続けられる人は何が違うかといえば、「また始めればいいや」と、もう一度始めるんです。そうして敗者復活を繰り返すうちに習慣になって、継続できるようになるのです。

ある習慣をやめる取り組みを始めたら、いきなり大きく変えようとせず、「小さく始めること」。習慣化に必要なのは、「できた!」という自己肯定感です。たとえ小さな一歩でも、「自分の意図で、自分の行動をコントロールできた」という感覚を取り戻すことが、悪い習慣をやめる第一歩になるのです。

大事なのは、「仕事に集中しよう」という努力を止めること。頑張れば頑張るほど、「集中していない自分」を意識してしまうからです。力まずに、「気がついたら集中していた」という状態に持っていくのが賢いやり方です。そこで効果を発揮するのが「ルーティン」。ルーティンを作って、仕事の前にやるようにすれば、集中状態に入りやすくなります。

言ったことは行動に移す、つまり約束は守るということ。私はこれこそが、若いビジネスマンが必ず習慣化すべきことだと思っています。

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