柳井正の名言|ナンバーワンが儲かる

あらゆる産業においてナンバーワンが儲かります。ナンバーツーやナンバースリーはそこそこ儲かり、それ以外は儲からない。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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入手できる情報を取引先にいち早く伝え、素早い対応ができるよう努めています。

現在伸びている市場に集中し、第三のビールとプレミアムビールの市場に商品を絞り込んでいます。金麦とザ・プレミアム・モルツです。これを二大大黒柱と言っています。

嫉妬とは、自分ではらんで自分勝手に生まれる化け物なのです。

最初は、完全にパズルは門外漢でした。でも、たまたま目にしたアメリカのパズル雑誌が面白くて、そのころの日本にはまだパズルの専門誌がなかったので、「じゃあ、やってみるか!」と始めたわけです。ニコリの立ち上げメンバーは、僕を含めて3人。当時、全員パズルに関しては素人で、雑誌づくりのノウハウもないから、苦労しました。

山を登るのに1合目から登ってはあまりに時間がかかる。だから、5合目から登ろうという発想がM&Aだ。5合目まで登ったポジションを獲得するために買う。時間を買うということ。

文章に深みを加える事例がデータが欲しいとき、本は大切な情報源になります。このとき一冊を最初から最後までじっくりと味わうのは文系人の発想です。理系人なら目次に目を通してから、必要なところだけを効率的に読みます。

チームを作る目的は、それぞれが長所を持ち寄ることでお互いの短所をカバーし合い、チームとして最高のパフォーマンスを発揮することにあります。人は誰しも欠点があるものです。そこを無理やり直すよりも、その分野に強みのある人と組ませたほうが効率は良い。問題は、部下個人よりも自分のチームマネジメントにある。そう考えれば、デキない部下にもカッカしなくなるでしょう。

接待に対する大きな誤解のひとつに「自分の好きな店に連れていけばいい」というものがあります。もちろん、接待に使える自分のなじみの店を作っておくことは大事です。ただ、あくまで大事なのは相手目線。たとえば、酒が飲めない方をこだわりの銘酒の店に連れていっても先方は喜びません。そして、店を選んだら再び秘書の方に「この店に行ったことがありますか」と聞いたうえで決定することが必要です。

起業するには「カネ」が必要です。まずは、起業全体でいくらかかるのかをきっちりと計算してみましょう。起業全体でかかるお金がわかったら、自己資金はどのくらい用意できるかを検討しましょう。また、自己資金で足りない分は、創業融資を借りるのがセオリーです。資金が足りない場合は、事業規模の縮小も要検討です。

社長就任時に、私は若い社員に会って直接話をする機会をつくろうと思い、まずは400人の社員に会うことを宣言しました。伊藤忠商事には約4000人の社員がいます。私が400人に会って、その一人一人が私と話したことを10人に発信すれば4000人になる。その人がまた10人に発信すれば、グループの4万人になる。そういうロジックで、各地の社員と懇談の場を重ねてきました。フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションで600から700人くらいの若手社員と話してきた計算になります。

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