柳井正の名言|年寄りの言う事を聞いていたら駄目

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時代が変わったという事をもっと認識してほしい。年寄りの言う事を聞いていたら駄目。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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目の前の弱者を気にかけることだけが善ではないし、インテリの役割ではない。だから僕は、「弱者救済」という「絶対的に正しい言葉」にとどまらない大きな夢を考えていきたい。

僕は、これからの時代は、自分がやりたいことや自分の強みを明確にしていかないと生き残れないと思います。いまの時代にもっとも必要な学びは、「自分を極めること」かもしれません。

高い視点や時代の潮流を見るのは大事ですが、それによって与えられた仕事のやる気が削がれているのなら問題です。まずは、目の前の仕事をやりきることを目標にしましょう。

最悪のストレス発散方法は、飲酒だと思います。適量ならいいのですが、ストレスが多ければ多いほど酒量も増えてしまいがち。その瞬間は嫌なことを忘れるかもしれませんが、飲み過ぎは体に良くないですし、カロリーも取り過ぎて睡眠の質を下げてしまいます。ビジネスパーソンの健康管理としてふさわしい方法ではありません。なるべく健全なストレス発散法を見つけましょう。

私たちの強みは、M&Aの手数料体系を変えたこと。M&Aは一般的に着手金だとか、企業評価だとか案件の「入り口」で結構なお金がかさみます。私たちはこれらを全部無料にしました。頂くのは成功報酬だけです。

我々の案件では、失敗するM&Aはほとんどありません。1つの案件につき、売り手と買い手の間を何度も行き来して慎重に進めているので、失敗事例は極めてまれです。当事者同士や素人の仲介で話を進めると、失敗しやすくなります。

僕も若いころ、好きな女の子に振られ、落ち込んだこともあったよ。でも、振られた帰りに、有楽町の日劇ミュージックホールに何気なく入ってね。ダンサーが40人くらいで足を上げて踊るロケットダンス(ラインダンス)を見ていたら、「なんだ、いい女がこんなにたくさんいるじゃないか」と、もう振られた女の子のことなんか忘れよう、と自分にいい聞かせた(笑)。「あんな女にこだわるより、ダメなら次にいけばいいんだ」と。

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