柳井正の名言|年寄りの言う事を聞いていたら駄目

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時代が変わったという事をもっと認識してほしい。年寄りの言う事を聞いていたら駄目。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人間は仕事をしているときに時間を忘れて熱中する状態になりやすく、余暇時間に空虚感を感じてしまう傾向があります。気分が乗らないから仕事にとりかかれないというのは、本人の錯覚以外の何ものでもありません。いったん仕事にとりかかれば、自然と楽しくなってくるのが人間なのです。

営業中のサボりや、アポイント時間に数分遅刻したなど、小さなミス・失点ほど「本当に申し訳ございません」と大きく謝ることが大事なんです。そのことで、折り目正しく対処ができる人間だと評価されるとともに、上司との人間関係も良好に保てるのです。

日々、勉強時間を確保するためには、まず、出勤前の朝の時間を活用することが大切。朝は頭がスッキリしているうえ、仕事の連絡や遊びの誘いなどのジャマも入らないので、集中して勉強できます。私が司法試験の勉強をしていたときは、朝6時にカフェに行き、始業時間の9時までの約3時間を勉強に充てていました。

自分には天才的なひらめきはないが、優れた事業構想は、地道な努力でも作れる。

一生懸命やるしかない。脇目も振らず、お客様本位でやっていく。私は現場主義、お客様第一主義を徹底してきたつもりです。その結果、目標を達成してきたんです。

異論が出にくい組織は疲弊して、結果的に滅びる。

商売というものは、時代の移り変わり、国際、国内情勢を見ながら工夫していけば、次から次へと生れてくるものだ。

発想法の本などで、「意外性のあるAとBを組み合わせることで画期的なアイデアが生まれる」などと書かれていることがありますが、間違っていると僕は思います。僕たちの本は「犬の写真」と「名言」を単純に組み合わせたわけではありません。「大事な言葉を身近なところに置きたい」というコンセプトを全力で言い換えた結果に過ぎません。結果として組み合わせたように見えるだけです。

肝心なのは「やってみなければわからない」ということ。

翌朝やることは頭で考えるだけでなく、何か紙に書いておいた方がいいでしょう。私は直接手帳に書き込みますが、パソコンでも携帯電話でも何でもいいのです。とにかく手を動かすことがポイントです。なぜ朝ではなく前日の夜にやるかというと、翌朝することを決めておかないと、朝起きたときに眠気に負けてしまい、二度寝してしまうからです。逆に、明日やらなければいけないことを見える化しておけば、起きるときに「あ、今朝はこれをやらなきゃいけないんだ」と思って、起きやすくなります。

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