柳井正の名言|与えられるのを待っているような人は駄目

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リーダーシップとハングリーさが欠けている事は経営者やリーダーとして致命的です。与えられるのを待っているような人は駄目です。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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昨今、子供たちの「理科離れ」が問題視されていますが、私はまず理科離れという言葉をやめるべきだと思います。あたかも子供に原因があるように聞こえますが、大人が責任逃れをしているにすぎません。

日本は今、企業が経済の低迷から立ち直り、生産性と収益性を上げることに必死になっています。しかし、今こそ埋もれていた才能に満ちた素晴らしい人材を活用する機会でもあることに気づいてほしい。

マッキンゼー時代も含めると、約40件の改革に携わってきました。その対象は本当にさまざまです。不案内を理由にやらないことは、基本的にありません。もちろん依頼を断ることはよくあります。でも、それは機が熟していなかったり、守旧派が「やったふり」をするための改革に思えたときだけです。

先着の利、これを活かして先手必勝と行きたい。「先んずれば人を制し、後(おく)るれば人に制せらる『史記』」という有名な言葉もある。戦いに際しては、何よりもまず先手を取ることを目指さなければならない。

私の役割のひとつは、現場主義で店で働くスタッフたちの意識を変えること。お客様にとって商品が買いやすい売り場になっているか。週の後半は店舗を回って、エリア長や店長だけでなく、できるだけ各フロアの責任者も含めて話をするようにしています。

何ごとも基本は体力。体力がなくなると、マイナス思考になる。

部下への指示は最初からあまり細かいところまで決めないことです。むしろ、「ここだけは」という肝心のポイントだけ伝わればいいと考え、指示にはなるべく隙間をつくっておいた方がいいでしょう。そうしないと、部下がイマジネーションを発揮する余地がなくなってしまいます。部下に一律に同じことをやらせる方が効果的という考え方にも一理あります。ただし、それでは個々のモチベーションはあがりませんし、組織のパフォーマンスもすぐに頭打ちになってしまいます。

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