柳井正の名言|未来を創るのが経営者

未来を創るのが経営者です。未来を創るという事は、ある意味ではクリエイターなのです。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人間社会において運やチャンスをもたらすのは必ず「人」です。適度な人付き合いをし、気持ちのいい人間関係を築くことが運を呼び込む秘訣。

弱い奴が強い奴に抑え付けられるのは世の常で致し方なしと諦めもするが、言うことだけは正しいことを堂々と言って欲しい。

ちょっとした工夫が女性には嬉しいんですよ。

失敗は成功の糧であり、あくまでプロセス。最も問題なのは、失敗を恐れて何もしないことです。独立に迷いがあるとき、ほとんどの人が「トライした場合のリスク」考えますが、「トライしない場合のリスク」について真剣に考えている人は非常に少ない。チャンスを逃し、リストラされるなどの可能性もあることをしっかり考えるべきです。

ある思想や理論は、もしかすると、過去においてはその瞬間、正しかったとしても、次の瞬間には時代遅れになっているかもしれません。世の中は常に変化しています。世の中は常に変化しています。わずか10年前、中国が現在のような経済力や政治力を持つと誰に予想ができたでしょうか。アップルも、いまのような復活を遂げるとは誰も思わなかったでしょう。にもかかわらず、我々の考え方が10年前と変わっていないとしたら、仕事で正しい判断を下せるはずがありません。

「世の中で一番好きな唐揚げで何かしたい」という動機を持ち、面白いことをコツコツと一生懸命に取り組んできたら、1万5000人の会員数になった。

若いころは体力に任せてただがむしゃらに突っ走る、というところがありました。練習も可能な限り時間をとって、限界までハードなことをするというやり方です。でもいまは、体の声を聞きながら、量より質を重視したトレーニングをするようになりました。

世界経済が一体として動いているので、グローバルとローカルのいずれも深いレベルで情報が必要。

部下の提案で始めた事業が失敗したからといって、「おまえのせいでこんなことになった」と言うのはリーダーではない。全部が俺の責任なんだと受けとめないと。リーダーが先頭に立たないと、周囲の人も付いていけない。

いつでもどこでも、いますぐ幸福になる方法、常に幸福感を味わえる方法はあります。それは簡単なことです。つまり、どんなことでも感謝することを自分の中に、まわりに探して見つけることです。「見える、ああありがたい」、「聞こえる、ああありがたい」、「手足が動く、雨露がしのげる天井や壁のあるところで寝起きができる、ああありがたい」、「着るものがある、食べ物がある、ああありがたい、幸福だなあ」と。

自分はどんな大人になりたいか、どんな大人になっていくのか――物心ついた頃から、僕はそれをずっと考えていた子供だったように思います。幼かった頃に考えていたのは、ウルトラマンや仮面ライダーのような正義のヒーローです。困っている人が「助けて」と声をあげたら、すぐに助けてあげられる大人になっていたいという思いがありました。

お客様はお金という最も貴重な対価を払って、サービスや商品を買ってくれるのです。そのためにはサービスや商品を選んでいただき、満足していただかなければなりません。その場合、お客様という相手の立場に立ち、その気持ちに添うように動かなければ商売として長続きすることはない。これは時代が変わっても、ビジネスの形態が変わっても商売の本質だと思います。

昔からネットの世界にいる人は初体験には慣れっこなんです。当時は業界もなく、初めてのことをやるのは当たり前。だから、ゲームを誰も作ったことがなくても、何とかなるだろうと。

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