山片蟠桃の名言・格言|良く考え良く働く。古来より出世の方法は変わらない。

いにしえより勤むる人は功を遂げ、怠る人はその家国を失うに至る。機を見て動き、時を知りて行う人は、なにをしてかならざる。ゆえに身を起こすは、勤にあり。知行にあり。かくのごとくして成就し得ざるは、天なり、命なり。ただ謹慎知行にあずけて、死してのち止むべきなり。

山片蟠桃 の経歴

山片蟠桃、やまがた・ばんとう。江戸時代後期の商人、学者。播磨国(のちの兵庫県)出身。大阪の豪商「升屋」の別家を継ぎ、本家の番頭となる。本家や仙台藩の財政再建を行う。また、実学的合理思想を唱え、失明しながらも『夢之代』12巻を執筆した。

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「いつ来るか?それは神のみぞ知る話だが、必ず来る」(円売りの巨大バブルが膨らみ続けていた時期に、いつバブルが崩壊するかと問われ)

プレイステーションでソニーが独り勝ちしていると言われてから何年たっている?
任天堂は負けたって言われるけど、業績は良くなっている。勝った負けたという情緒的な判断よりも、企業はやっぱり数字。決算の数字は、任天堂が競争に負けていないことを証明している。

数字にはあまりこだわり過ぎないほうがいいですよ。1日の歩数もそうですが、数字に追われると、堅苦しくてイヤになります。目標を数値化することが好きなタイプの人は良いですが、そうでなければこだわらなくてもOKです。むしろ重要なのは、長く続けること。歩くのは苦手でも、ゴルフをしながらならラクに6~7km歩ける人は少なくありません。つまり、飽きずに歩ける方法があれば、挫折せず続けられます。

英語の社内公用語化で本当に企業理念を理解できるかというと、どうなんでしょうか。やっぱり日本の市場で、日本語で育った会社ですから。その理念や文化を外国語で教育するのは、なかなか難しいよね。理解できないでしょう。日本語の実態が分からなければ。

短期的視野ですぐに結果を出そうとしてはいけません。パネライより有名で素晴らしいブランドはこれまで数多く失敗してきたのは、経営者が自分の能力をすぐに見せつけようと、個人的野心で動いたからです。最近のマネジメントは、早急に結果を出すことを求めすぎています。

この会社の経営理念は「人間尊重」です。これは会社の歴史を見ても、創業当時の会社案内にも大きく書いてあります。会社の歴史を徹底的に調べると、かつてはみんなが本気でこれを信じ、実践してきたことが分かりました。この「文化」を再興し、この集団の最大の強みにすべきだと原点回帰を目指しました。

営業マンの売上成績が落ちているという問題があったとしたら、なぜ売上が落ちているのか、原因ともいうべき真の問題をまず理解します。そのうえで、どのような質問を設定し、答えを探していったらよいかを考えます。この質問が課題(イシュー)であり、ここが曖昧だと、最終的にクライアントに提案しても「そんな内容のものを望んでいたわけではない」となってしまいます。だから、軸となる「何の質問に答えるべきなのか」という課題がブレないよう明確にすることが最も重要です。

五感をフルに使うのが必要。五感を超えたときに生まれるのが六感ですから、五感を使っていない人には六感も直感もありません。

勝利に貢献できるコーチの条件とは何か。それはビジネスの世界にもあてはまると思いますが、職務や役割を全うする、チームに対して忠誠心や愛情を持つ、できることに対して100%のエネルギーを注ぐ、常に自分の能力を研鑽するよう努めるといったこと。

日本が世界に負けてはいけないものは料理人の腕だと思います。世界という舞台に羽ばたいて皆さんの腕を証明する。そうなりますと、やはり料理人が奮い立ちます。小学生がプロ野球の選手やパイロットだけではなく、良いシェフになりたいという夢を語るようになるのが目標です。

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