二木謙三の名言・格言|十少十多の健康訓

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食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。


二木謙三 の経歴

二木謙三、ふたき・けんぞう。日本の医師。秋田県出身。東京帝国大学医学部卒業後、東京市立駒込病院に勤務。ドイツ留学を挟み、駒込病院副院長、東京帝国大学講師、東京帝国大学助教授・教授。駒込病院院長を務めた。そのほか日本伝染病学会(のちの日本感染症学会)長などを務めた。著書に『腹式呼吸』『コレラ予防注射講話』『完全営養と玄米食』 『健康の第一義:呼吸健康法』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

健康の維持には、やはり日々の積み重ねが大事。

役員の健康なくして、企業の発展はあり得ない。

病気になると本人が一番損をするし、家族も路頭に迷うし、さらに会社も損害を被ります。社員の健康は会社の財産なのです。

気力があってこそ、知力を持てる。そのためには健康が大事。

歓楽を適度にするのは健康への道である。しかし過度に陥ると、必ず心を惑わし身体を損ずる。

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

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