貝原益軒(養生訓)の名言・格言|健康のための七訓

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節制には七養あり。これを守るべし。
一には言すくなくして内気を養う。二には色欲を戒めて精気を養う。
三には滋味を薄くして血気を養う。四には津液(唾液)をのんで臓気を養う。
五には怒りをおさえて肝気を養う。六には飲食を節にして胃気を養う。
七には思慮をすくなくして心気を養う。
これ寿親老書(明時代の医学書)に出たり。


貝原益軒 の経歴

貝原益軒、かいばら・えきけん。江戸時代の儒学者、本草学(漢方学)者。福岡藩士の家に生まれ、福岡藩に仕えたが藩主の怒りに触れ、藩主が交代するまで浪人の身となる。京都にて本草学と朱子学を学ぶ。晩年は執筆活動に専念し、『大和本草』『養生訓』『和俗童子訓』『和州巡覧記』などを書いた。著書は誰でも読め、活用できるように平易な文体で書かれ、今なお愛読者は多い

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