孫正義の名言|人々の暮らしをより豊かにし、幸せを提供するのがソフトバンクの真の目的。

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人々の暮らしをより豊かにし、幸せを提供するのがソフトバンクの真の目的。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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20代、30代、40代、50代の4つのチームを作り、それぞれにビジョンを考えてもらいました。だって、会社に対する思いや考え方、経験が違うでしょう。20代は「あと40年この会社で働くかもしれない」という意識で考えるけれど、50代はどうしたって、定年退職まで、残り10年というスパンで考えがちになる。様々な年代を1つのチームにして考えさせると、いろいろな世代から出た意見をまとめるから、発想が丸まってしまう。だから、年代別に考えさせたんです。

訊く力(質問する力)や聴く力(傾聴する力)の欠如は、ビジネスにおいて破滅に至る道です。

苦手な相手と上手く付き合うために大切なことは、まず相手の話を聞くことです。自分が苦手意識を持っているときは、向こうもこちらに相性の悪さを感じています。この状態で自分の考えを相手に伝えようとしても、相手は受けつけてくれないでしょう。だから、まずは自分が話を聞く。そうすれば、細かなところで違いがあっても、大きな方向性は同じじゃないかとわかってきて、苦手意識も薄れてくるのではないでしょうか。

人脈を力にする要点は、いきなり仕事に結びつけようとしないこと。まずは人として相手に好きになってもらい、信用できると思わせられなければ仕事の話にはならないでしょう。

無目的に資格取得に走る若いビジネスマンが多い。業務上必要な資格は当然取得すべきですが、何となく役立ちそうだからと、例えば行政書士や中小企業診断士などの勉強をするのはいかがなものかと思います。確かに地頭は強くなるかもしれませんが、実務に遠い知識では現在も将来もためにならない。勉強すべきは、もっとど真ん中の部分なんです。

経営者が現場に足を運んで繰り返し繰り返し、経営の方針を述べていくしかありません。私は毎朝、支店長を外して職員だけを集めた数十人規模の会議を130店余で続けました。現場職員の眼を見ながら新たな方針を繰り返し訴えたのです。その会議では、上からの一方通行にならず、双方向で話し合えました。多くの企業の現場を渡り歩いた私の経験が、この時は期せずして自分の会社で生かすことができました。

上司と部下といった関係では、手柄の横取りを防御することは難しいかもしれません。しかし、精神的に優位に立つことを知っておけば、気持ちがへこむことはある程度防げます。そのためにも、自分が力を入れている仕事は普段から周囲にアピールしておくこと。手柄を横取りされても、本当は誰の成果なのか、社内のみんなはわかっています。心の中では「自分がダメ上司を支えてやっているんだ」と、上から目線で上司を見ていれば、悔しい思いも少しは楽になるのではないでしょうか。

エレクトロニクス事業で部長をやっていたとき、携帯電話の通信用デバイスに問題が見つかり、発売直前の機器を全部回収し、徹夜で交代しながらチェックした。対策品をつくって何とか発売につなげ、組織の代表として交渉したが、億単位のクレーム補償になった。社内で了解を取るのにも苦労したが、それによってお客様から信頼され、継続して新しい製品の開発にあたることになった。

ダウやデュポンに規模の面で追いつくことは難しいが、これまで積み重ねてきた他社には真似できない技術力がある。これらの技術を積み重ねて製品に結び付けていく。

課題が浮かぶたびに経営の在り方にメスが入ります。新しい経営改革についても、客観的な視点を持った社外取締役に、外から見た場合にどう見えるかを率直に言ってもらいました。世の中の常識からみて、「ちゃんと合っている」「いや、おかしい」と単刀直入に指摘してもらうことが重要です。

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