粟田貴也の名言|お客様の満足を起点にコンセプトを

お客様に1杯のうどんをどう美味しく食べて頂けるかを考え、全てのコンセプトを作っています。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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ジャンプの前は常に緊張します。同時にジャンプ台の上でワクワクもしています。というのも、「誰よりも遠くに、きれいに飛びたい」という思いが原点にあるからです。

失敗を公にしてから、コンサルタントの仕事が増えたんです。お客さんには「成功例は世の中にいっぱいあるけど、失敗例を知ることができたから役に立った」「いくらでも失敗してもいいんだと、勇気づけられた」と言われることが増えました。

監督は自分のことを見てくれている、もっと成長できるように気に掛けてくれていると、選手に感じてもらえれば心を開いてくれるはず。

海外企業のM&A(合併・買収)で大事なことは企業文化が同じ相手と組むということ。

「スーパードライ」という幹があって、派生問品はその枝葉です。枝葉に日が当たってたくさん光合成をすれば、そのぶん幹が太くなる。しっかりした幹があれば、また新しい枝葉を伸ばすことができるのです。

意識すれば、いくらでも変わる。コミュニケーションは恐れず、訓練を積むべきだ。

マニュアルは必要ですが、それに縛られずに、常に疑うことが必要。本当にこの仕事は必要なのか、このままでいいのかと考えながら仕事をすることが大事。

顧客のためなら業界のタブーは打ち破る。

協賛金や出資を募ったとき苦労しました。ただ、僕は20~30代の時に営業を担当していて、当時はなかなかの実績を上げていたと自負しています。昔取った杵柄ではないですが、徐々に「預金や貸し出しの営業と同じだな」と思える余裕が生まれました。1日90軒を目標に営業先を訪問していた当時の経験が、今になって生きているのだと感じましたね。

私は2003年に無料電話ソフト「スカイプ」の事業を立ち上げました。いまでこそ世界中で使われているソフトウェアに成長しましたが、起業当時はいろいろと悩みを抱えていました。最大の悩みは資金調達でした。スカイプで用いる技術は画期的なものでしたが、その技術を理解してくれる投資家が周りにいなかったのです。世の中のトレンドがどう変わっていくのかを理解してくれる投資家もいませんでした。

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