粟田貴也の名言|お客様の満足を起点にコンセプトを

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お客様に1杯のうどんをどう美味しく食べて頂けるかを考え、全てのコンセプトを作っています。


粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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長い目や高い視点を持てば小さな悩みや不安は取るに足らないこととなり、いま生を受けているこの一瞬を、この一生を精一杯やろうという気持ちが自然と湧いてきます。

人間、追い込まれるとものすごくパワーが出るものなんですよね。これは私が社員たちにいつも言っていることなのですが、人間の遺伝子にはオンオフのスイッチがあるんです。ほとんどの人はそれをオフのまま過ごしている。でも、オンになったら、潜在能力が発揮され、常識では考えられない働き方ができるようになるものなんですよ。

店舗数を増やし、事業の拡大を図るとき、全社で事業への思いを共有しなければなりません。どうしても、会社が拡大すると経営者の目は届かなくなります。そのために、グッドスピードにおける社員の行動規範を記したクレド(信条)をつくるなど、様々な取り組みを行っています。

ライフネット生命を立ち上げた時、会議室は最低限の数しか作りませんでした。部屋がなければ会議は減ります。どうしても会議が必要な時は、「情報をシェアする会議なら30分」「物事を決断する会議は1時間」と決めている。そうすれば、会議の目的もはっきりします。

朝、全社で理念とポリシーを唱和しています。今日は「自然の摂理を大事にすべし」、明日は「礼節、謙譲を大切にすべし」というように、一日に一つずつ唱和し、全部言い終わったらまた頭から繰り返す、ということをやっています。こうしたものは、一回聞いたくらいでは覚えられません、その時には真剣に聞いていても、一カ月もすればみんな忘れてしまいますから(笑)。でも、毎日の唱和を一年、二年と続けているうち、自然と体の中に入ってきます。

私は早い時期から技術開発型のグローバルな製造業をつくりたいと考え、それを念頭に米国企業に入社しました。

ストレスがたまると料理をつくりますね。黙々と料理をつくっていると気持ちがリセットできて。何かいいものないかなってスーパーを散策している行程も含めて、ストレス発散にお勧めです。

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