山海嘉之の名言|自分ができることをやり抜こう

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人や社会に対して何が還元できるだろうか。人や社会が喜んでくれることを、与えられた人生で全うしていきたい。自分ができることをやり抜こう。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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気遣われてると相手がわかるようにすることは大事。僕は遠巻きから女房の面倒を見ているわけです。そのことに相手が気がついたら効きます。「ほかのこともそうしてくれてるのかな」と想像力が働くから。一つでも気づいてくれたら大もうけ。

伝統を守りながら常に挑戦するのがビームの精神。

念頭に置くべきは、「他責NG」ということ。常に自分が主役となり、現状をブレークスルーするためにはどうすればいいかを考えるのです。

子供向けのバレーボール教室で教えていても、最初から答えを知りたがる子供が多いように思います。その際には、やはり自分で考えるよう仕向けることが大事だと考えています。

不安を抱いているだけでは何もよくなりません。

わが社名を「新規開拓」にした理由は「営業の新規開拓では誰にも負けない優秀な“人財”を育てます。そういう教育をすることをお約束します」という気持ちからです。自分たちの目指すことを社名に託して世の中に宣言したからには、やらなきゃいけない。だから必死になってやるんです。

親は子供のためを思って「あれをしなさい」「これはしちゃダメ」「あなたのためだから」と指導します。親の意見が違うと感じることが出てきても、子供としては「従いたくない自分は親不孝なのではないか」と悩み、従ってしまうのです。これを繰り返し、子供は「親にとって都合のいい子」となり、不満とストレスが蓄積されます。それが元で精神的な病気にかかってしまうこともあれば、ある日突然爆発して、修復不可能な関係になってしまうケースもあります。それを防ぐために、家族であっても「ちょっと遠め」の距離感でいましょう。親としては、子供が悩みを相談したいと言ったら聞いてあげ、何かを教えて欲しいと言ったらアドバイスをする。そうでない限りは見守る、というくらいでちょうどいい。

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