山海嘉之の名言|未来を開拓する組織

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私たちの組織は、未来開拓型の組織です。とにかく一点集中。テクノロジーと人との関係において、未来開拓へ注力していきます。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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この格差社会、弱者が正面から強者に向かっても勝ち目はない。だから大河ドラマの軍師・山本勘助のように「戦略」が必要になる。

貯蓄をすることは単にお金を貯めるだけにとどまらない。貯蓄の実践から生まれた感動的な話を数多く聞きましたが、それらに共通しているのは、「貯金の額の大きさ」よりも、「家庭のなごやかさ、地域社会の融和と協力が貯蓄という行為を通じてもたらされたこと」の方を心底から喜んでいるという点です。

組織の中には、建前論ばかり言う上司もいます。精神論で、伊藤忠商事の社員はこうあるべきだと。しかし、言っていることの筋が通らなければ、部下の腹には入ってこない。そういう人は現場の経験が浅いのです。私も建前論ばかり口にする上司とぶつかったとき、「いっぺん自分でやってみいな」と言った覚えがあります。

2007年4月の対日本ハム戦、2回途中から中継ぎとして一場(靖弘)に投げさせた。6回まで毎回得点。5回の間に18被安打、14失点というすさまじい打たれっぷりだった。交代させなかったのは、「あえて恥をかかせた」かったから。学生時代の栄光を引きずっていた一場に、一皮むけてほしかった。打たれて、打たれて、ボロボロになって、「恥ずかしい」「なにくそ!」という気持ちを奮い立たせたかったんだ。その後、一場は球団初の最下位脱出の立役者のひとりとなってくれた。

まず部下との間で情報を共有化し、自分の持っている問題意識、部下の持っている問題意識をよくすり合わせます。それがすべての出発点です。

一つのことができないからといって、あいつは駄目な人間と決めつけるのはおかしい。

二代目は気楽でいいと思われるかもしれませんが、うまくいけば親の七光りと言われ、失敗すれば馬鹿息子と言われ、何もしなければ、親の財産で食っていると後ろ指をさされる(笑)。決して楽ではありません。

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