ロバート・アレンの名言・格言|足りないのは知識ではなく勇気

大勢の人々を教えてきて一つ発見したことがあります。人々に欠けているのは知識ではないということです。本当に欠けているのは勇気です。知識はいくらでも得ることができますが、行動に移す勇気がなければ何の役にも立ちません。いますぐやりましょう。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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オレの人生も、トライの連続ですよ。36歳で独立してから、いろんな事業をやって、ことごとく失敗した経験もある。それでもトライはやめなかった。

お客様がせっかく乗り気になっていても、時間が経つと冷めてしまうものです。ですからすぐに解決できない疑問や要望を受けたら、その場で「では、来週の水曜日までに答えをおもちします。ご都合はいかがですか?」とうかがう。つまり、次に訪問する約束を先に取りつけてしまうのです。そうすれば、お客様の気持ちをそらすことなく、また、期日をはっきりさせることで自分自身を追い込むこともできます。そして、期日までにきちんと答えをおもちする。約束を守ることが信頼を得る第一歩です。

勝負の世界は、実際に戦ってみないことには、結果は分からない。

【株式投資20の黄金律-その8】企業の財務状態を十分理解しないうちに投資してはならない。財務体質の悪い企業への投資は大きな損失につながる。

始業前の時間は電話もほとんどかかってきませんし、頭もスッキリしていますから、落ち着いて仕事に取り組めます。会社の仕事ではなく、自分の自己啓発のために勉強をしたっていいのです。たかが「1日30分」でも、毎日続ければ1か月で10時間、1年なら120時間分にもなります。これだけの時間、何かに集中して取り組むというのは大きいのです。

いまの時代は親会社が偉くて、子会社がダメなどという時代ではないですよ。機能が違うだけで、むしろマーケットに近い方がますます重要になっているのではないでしょうか。その意味で私にとって子会社への移籍は本当にやりがいのある黄金の階段でした。独自の商品を作り、マーケティングをして自分自身の販路を築くことが大事だと思っていましたから。
【覚書き:富士フィルムで当時、出世の糸口が切れる片道切符と揶揄されていた子会社出向を言い渡されたときを振り返っての発言】

目の前の仕事に情熱を失っているなら、「この仕事は誰のためにやるのか」をもう一度、考えてみましょう。普段忙しく働いているときは、こういうことを見失いがちですし、ゆっくり考える暇もないでしょうから、休日は仕事の意味を見直すいいチャンス。

社長就任以降、私のキャリアの中ではあまりお会いできていなかった法人のお客様、そして日々、活動している生涯設計デザイナー(営業員)などいろんな方とお会いして、第一生命は多くの人たちに支えられていることがあらためてよく分かりました。たくさんのお客様のサポートがあり、生涯設計デザイナーの明るい笑顔がある。これは私にとって百人力です。

優秀な商品ほど壊すのは怖いですが、メガヒットを作るには大変な労力が必要です。ヒット商品を磨き、ロングセラー商品にして、その間に次のヒット商品を開発していけば、成長軌道がずっと続く。

人材育成はスパルタかな。やはりビシバシ鍛えないとダメです。気をつけるのは、決して突き放さないことです。「お前に期待している。だから頑張れよ」という気持ちをこっちが持っていれば、相手は応えてくれます。

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