ロバート・アレンの名言・格言|重要度の低い仕事を片づけるコツ

リターンの小さい活動や雑用を他者に任せることで、ハイリターンの活動に集中できる時間を作りましょう。これなくして、素晴らしい成果は望めません。仕事を任せられる人がいない場合は、一日のどこか、または一週間のどこかに特定の時間帯を作って雑務などを振り分けましょう。エネルギーがダウンする時間帯に私は雑用を行います。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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業績が自分や会社の実力なのか、単に追い風によるものなのか見極めは実に難しい。業績がいいときの経営者というのは、周りにおだてられますから。

常に前向きに挑戦し続けることが大事。そして自分のやったことには自信を持て。

創業は副社長の松島和之と飲み屋で偶然会って、意気投合し、「一緒に何かやろう!」と勢いで始めました。

私が好んで使う言葉に、孫子の兵法の「巧遅拙速」があります。「巧遅は拙速に如かず」。巧遅は巧みでも遅い、拙速は拙くても速い。つまり、完璧さより速さが勝る。ビジネスは今や巧遅拙速の世界となり、競合相手より、いかに一歩早く踏み出せるかが力の差となって表れるようになった。

結局、リーダーシップはフォロワーシップと相互依存関係にあって、良い部下がいるから上司もリーダーシップを発揮できる面があります。だからリーダーが戦略を突然変えたときも、そういうものだと受け止めて責め立てたりしないほうがいい。

20代後半のビジネスマンに会うと、「負け犬にはなりたくないんです」とこぼす人が少なくありません。彼らの多くは真面目で、ビジネススキルの修得にも熱心です。とくに「これをやらなければ勝ち組になれない」といわれるようなスキルを必死にマスターしようとしています。しかし、そうしたやり方では、いつまでたっても「勝てるという実感」は得られません。みんなが学んでいるスキルをいくら身につけても、差をつけられないからです。

先進的な世界の大学の「普通」を、十数年かけて着実に取り入れてきた。

セールスポイントを言う際、数字は重要な根拠になります。それもおおよその値ではなく、端数までしっかり伝えることが不可欠。自社の実績にしっかり目を通し、数字を暗記しておくとよいでしょう。

ホテルにとって人材は宝、チームパートナーです。会社を潰すのは簡単ですが、社員1人の後ろには家族が何人もいます。また一方で私が気を抜けば、「あなたの会社は変ね」と家族に指摘され優秀な人材が辞めてしまいます。

世間から褒められるだけの優等生には、破壊的イノベーションはなかなかできない。

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