柳井正の名言|真っ当に生きれば、怖いものはない。

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真っ当に生きれば、怖いものはない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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部下が成長を実感させるのに大切なのは、本人の行動や仕事の成果について、自ら振り返る機会をいかに与えるかということです。上司のものの見方や考えを押し付けるのではなく、「あのとき、君はこういう判断を下したけれど、別の選択肢もあったんじゃないか」「結果はこうなったけど、違うやり方をしたら、業績はもっと伸びたかもしれないよ」という「問いかけ」を行うのです。必要なのは上司のあなたの答えではなく、良質な問いかけです。

最終的には数は少ないけれどリピートしてくれているユーザーがいたことが支えになりました。ユーザーがいるなら価値があるはずで、これを続けていけばどこかで必ず流行するということは自分のなかで確信を持つことができました。

最初は勝算も何もなく、どうすれば良いかという策も持っていませんでした。JALという会社はどういう会社なのか、どんな経営陣が残っているのか、それらを知ることから手探りでやらなければならない状況だった。
【覚え書き|JALの経営再建に取りかかった当時を振り返っての発言】

強い志が必要。お客様の大切なお子さんを預かるのだから、その期待に応えられる志を持ったオーナー様を選ばせていただいている。

自分で見て、自分で気づくことが重要なのです。そして、その気づきを情報としてストックしていく。バーチャルなものと実像では、情報量に圧倒的な差があります。

いまでは和菓子職人として生計を立てられる人はごくわずかです。洋菓子が日常のものとして浸透し、和菓子が非日常のものになってしまったからです。今は和菓子をより身近に感じてもらえるよう、「伝統の発信」を心がけています。古来より、日本には72の季節に合わせ、和菓子を楽しんできた文化があるのです。

人の我慢の限界は3分です。3分の中に山場が1つもなく、1分の中に興味深い内容が出てこない話に、誰も耳を傾けてはくれません。

彼の道を改めて我が道に従はせ難きは、なお我の万々(ばんばん)彼の道に従ふべからざるごとし。

人脈は熟成期間が必要です。いわば、長期的な投資だと考えて、目先の利益だけにとらわれない視野の広さが大切です。

背骨は第二の脳とも呼ばれ、大事な神経がたくさん通っている。そのため背筋を伸ばすとパフォーマンスが高まる。

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