柳井正の名言|真っ当に生きれば、怖いものはない。

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真っ当に生きれば、怖いものはない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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これまでトラブルを乗り越えてこられた理由を振り返ってみると、やはり「徹底的に考える」という姿勢は大きいかもしれません。それこそ土下座をする場合でも、「本当に悪いと思っていることを相手に伝える手段は何か?」を考えた結果として出てくる判断。問題解決のためのカードの一枚です。さらに、相手に会っていきなり土下座するのがいいのか、それとも三十分くらい怒られてから「わかりました、申し訳ありません」と頭を下げるのがいいのか、カードの切り方もあらかじめ考えていく。もちろん、謝りにいく前日には眠れないこともあるし、心臓はドキドキしますよ。そんなときこそ、どうやったら問題が解決するのか、結果だけを考えるわけです。

話すことと聞くことはセットです。リーダーならば、様々な立場の人の意見を吸い上げなければなりません。そうすることで、新たなものが見えてきます。

専門性が高いほど、互いに相手の立場を配慮できるもの。自分の都合ばかり押し通そうとしないことがカギ。

私自身は私でしかないし、私以上のものはないので、自分らしくやるしかない。

自分一人の力では足りないので、チームで動くことが大事だ。井上(雅博)さんは創業社長としてヤフーの全事業に携わった経験を持ち、あらゆる領域で自分の中に答えを持っていた。私は全事業に携わった経験はない。そこはチームの力で補わなければいけない。

発想を転換し、収入を得るための仕事にとらわれていた自分から、「したいことをする」自分へ軸足を置き換えていったらどうだろう。50代、60代近くになれば、結構やり残していることが具体的に浮かんでくるものだ。資産状況によっては、収入を得るために仕事を「しなければならない」かもしれないが、自分の資産に応じて「したいこと」を優先する。そうすることで人生はもっと楽しくなるし、お金が足りなければ必要の範囲で働くなど、おのずと働き方のスタイルも変わってくるだろう。

ときとして口うるさい嫌われ者になりながら、それでもお客様との緊密なパートナーシップを築いていかなければならない。これは正直申し上げて、決して容易なことではありません。しかし、このようにお互いオープンにして深く話し合える関係を築くことが私どものビジネスにおいて一番大切なのです。

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