柳井正の名言|店を開けていればお客様は来て当然は大間違い

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店を開けていればお客様は来て当然、売れるのは当たり前と考えるのは大間違い。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は良い製品以外何もいらない。これからはワインを送ったり、ディナーに誘ったり、クリスマスプレゼントを買ったりしないでくれ。コストを下げられるのなら、その分をマクドナルド店のフランチャイズオーナーに還元してほしいんだ。
【覚書き|納入業者に対しての発言】

医師が「相談相手」となるわけですから、まず話をして「相性が合う」こと。そして、患者の質問に対して「わかりやすく話してくれる」ことが大切です。さらに、薬の効果と副作用について十分な説明があり、「一度にたくさんの薬を出さない」ことも、信頼できる医師の判断基準になると思います。また、大学病院や町のクリニックなどありますが、大切なのは医師との相性なので病院の規模は関係ありません。セカンドオピニオンは必ずしも必要なわけではありませんが、症状が改善しないときには他の医師の意見を聞くといいでしょう。ただ、次々と受診先を変えるのは好ましくありません。

師匠に似ることはいいことです。しかし、いつまでもそこに安住してはいけない。

ひたすらに、人のため世のために尽くすように努力することを念願としなさい。それは、行く末のためというものだ。白い鳥の子はその色が白く、黒い烏には黒い色の子が生まれるものである。また蓼(たで)という草は幾度生えかわっても、その味の辛さは受けつぐものであり、甘いものの種は甘い味を受けついでいくものである。そのように、ひとつの事柄は次から次へと影響を及ぼすものであって、人間も、人のためによくしようと思う者は、後の世になってわが身によい報いは来るものである。自分のことばかりを考えないで、世のためになる事を考えなさい。

「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」は、最初は事業だとも思っていなかったですから。広告の仕事をするなりゲームを作るなり、我慢してでも稼いで、そのおカネを入れれば回っていくだろうというくらいに考えていました。当初は「芸能人のレストラン」みたいな、中途半端なところがありました。

情報を得たら、それをどのように解釈するのか、考える時間を意図的に作り出す必要がある。一日に何分間かでもいいので、必ずその時間を持つ。そうすれば、読んだだけでは忘れてしまうような情報も、身になっていくはず。

ミスをしてしまったり、至らない点でお客様にご迷惑をおかけしたりすることもありましたが、それで逃げていても仕方がありません。一生逃げられるなら、そのまま逃げた方がいいのかもしれませんが、それは無理なことです。逃げないことだと思います。

(新しいリーダーは)そのうち出てくる。本当に困ったら出てくるよ。
【覚え書き|「小泉さん、もう一回戻ってください。真のリーダーが必要です。もう小泉さんしかリーダーはいないじゃないですか」と請われたときの発言】

13年前、10席だけの小さい店を開いた当時は、僕はそれを喜ぶというよりは、悶々としていました。誤解を招くかもしれませんが「この場所にずっと居続けてはいけない」と思ったのです。決してそのときのお客様を軽視していたわけではありません。より多くの人の役に立ちたい、より広く世の中に貢献したい。そのためには、もっとスキルアップし、レベルアップしなければならない。その理想があったから、自分の現状に満足できなかったわけです。

ラストゴールを設定するのはいい。でもスモールゴールを作り、段階を踏んでステップアップしないといけない。

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